こんにちは。ピラティススタジオ Studio B-Meisterの広瀬です。


まず始めに…


先日の台風の影響による天候不良では、千葉市でも多くの被害が出ました。


近日の悪天候により多くの地域で被災された方々の1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。



さて、先週はスタジオのお休みをいただき、アメリカニューメキシコ州サンタフェへピラティス研修に


行って参りましたので、本日はこちらの研修の様子をお伝えしたいと思いますビックリマーク


その前に…


まずは、今回研修をしていただいた『ミシェル・ラーソン』先生のご紹介をしたいと思います(^^)


もう皆さまご存じの方も多いと思いますが、ピラティスは『ジョセフ・ピラティス』という方が考案したもの


です。そして、そのジョセフさんの元で23年もの間トレーナーとして働いていた『イヴ・ジェントリー』さん


という方がいらっしゃるのですが、そのイヴさんのスタイルを直接引き継いだのがミシェルさんです。


イヴさんやミシェルさんのピラティスのスタイルは、ピラティスを単なる『エクササイズ』としてだけでなく、


哲学的にとらえていくスタイル。


各々の身体の状態に合わせて、相手により感じてもらい、そしてより正しく動いてもらうために、どの


ようにアプローチをしていくか…ということを、大切にしながら進めていくスタイルです。



そんな憧れのミシェルさんの研修で行う動きのアプローチは、言うまでもなくアイデア満載ビックリマーク


個々のクセや状態を瞬時に見抜き、適切にアプローチをしていく手法には本当に目を奪われました。


さらに70歳を超えているとは決して思えない、しなやかな動きに思わずほれぼれ(o^^o)


  

また、とても貴重な品々にも会うことが出来ました音譜


先ほど紹介したイヴさんが使っていたスパインコレクター(左)や、ピラティスさんがイヴさんのリハビリ


(イヴさんは乳がんのため大胸筋を切除していました)のために開発した『ped-o-pull』(右)という器具


も体験させていただきましたビックリマーク



  


そして、そんな中で私が強く感じたことは、ミシェルさんの底知れぬ心の大きさと優さしさです。


ミシェルさんは、常に『自分』ではなく『相手』のことを本当に考えていらっしゃる方。


お借りしていたスタジオへの配慮。


そして、私たちに話をしている時には、ピラティスの動きに関することももちろん、過去の経験などを


話してくださっている時も、その1つ1つの言葉に私たちの将来をも想ってくれている…


そんな優しい想いが込められているように強く感じました。



そんな、ミシェルさんの想いと教えをしっかりと胸に刻んで、今後も邁進し続けたいと思いますビックリマーク


今回、スタジオの休館にも関わらず、快く送り出してくださった皆様に心から感謝いたします。


今後とも、Studio B-Meisterをよろしくお願いいたします!!



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister