こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


早いもので、もう4月。桜満開の季節になりましたね音譜


スタジオの近くでも、桜がこんなにきれいに咲き誇っております(^o^)




暖かい日もだいぶ増えてきましたので、冬の間に固まってしまった身体をほぐしに、スタジオへも足を


運んでみてください!!



さて、ところで…


今回のテーマは『自律神経とピラティス その2』です。


…が『その1』の頃は『雪の季節が…』なんて話題が出てしまっているくらい前だったようで(^^;;


大変遅くなってしまい、失礼いたしました(><)



その1では『自律神経』が身体の中でどのような働きをしているかについてお話をしましたが、その最後


に、現代社会の中で『副交感神経のスイッチが入りにくくなっている方がいる』という話題に触れました。



さて、では『副交感神経』のスイッチはどうすれば入るのか…



まず誰でも出来るのは『呼吸』です。


そして、ここで言う呼吸とは『ゆっくりとした深い呼吸』です。


ストレスが多かったり、せかせかした生活になってしまっている方は、呼吸が浅くなってしまっていること


が多いです。このことは『交換神経』を余計に優位にしてしまい、それでさらに落ち着くことが出来なく


なって…という、いわゆる負のスパイラルに陥ってしまうのです。



まずは、日々の生活の中で1回でも良いので『ゆっくしとした深い呼吸』をしてみてください。


コツとしては、まずは吐く息をゆっくりと長く吐くようにします。少しづつ深くしていき、慣れてきたら身体の


中から空気をギュッと絞り出すようなイメージのところまで吐いてみます。


そうしていくことで、少し心が落ち着き、徐々に吸う呼吸も深く吸えるようになってきます。



また、ピラティスで行っていく『ペルビックアーティキュレーション』という動きも効果的です。


これは、仰向けに寝転がっていただいて骨盤を床に対して真っ直ぐ(腰と床の間に少し隙間がある程度)


の『ニュートラル』(写真左側)と呼ばれる姿勢と、そこから骨盤を手前に倒していく(お腹の奥の方の力で


腰の隙間をつぶしていく)『Cカーブ』(写真右側)と呼ばれる姿勢を繰り返していくものです。


   

なぜこの動きが有効かと言いますと、『副交感神経』というのは骨盤の『仙骨』と呼ばれる骨の周りからも


伸びているため、骨盤周りをゆるめて血流を良くしてあげることでスイッチが入りやすくなるのです。



いずれの方法も『副交感神経のスイッチを入れやすくする』という目的で行う場合は、決して頑張り過ぎ


ないでくださいビックリマーク


ピラティスのレッスンの時のように頑張ってしまいますと、リラックスは出来ないので(^o^;


寝る前にお布団に入ってからでも良いので、のんびりとした気持ちで気の向くままに行ってみてください音譜



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister