こんにちは!千葉のピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です!


朝晩が急激に冷え込む季節となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?


寒さに身体が慣れていないこの時期は体調を崩しやすいですので、どうぞご自愛ください(>_<)



さて…


少し間が開いてしまいましたが、今回は『?背中を使えていますか?』シリーズの続きを語りたいと


思います(^^)/


その1では『背骨について』、その2ではその背骨を動かすためにどのようなことをしていくと良いか


ということで、当スタジオで行える『マスターストレッチ』と『ボディキー』の動きをご紹介させていただき


ました♪



なので、次は当スタジオのメイントレーニングツールでもある『ピラティス』の動きををご紹介しながら


語っていきたい…と思っていたのですが…その前に…!!


まずは、背中にある筋肉をいくつか紹介しておきたいと思います♪



筋肉は、表面から簡単に触ることのできる『アウターマッスル』と呼ばれるものや、最近良く名前を


聞くようになってきている『インナーマッスル』と呼ばれるものがあり、ある1つの部分をとってみても


何層にも重なっています。



これを背中側…その中でも脊柱付近で見てみると、いちばん奥のインナーマッスルとして代表的な


ものの1つに『多裂筋』と呼ばれるものがあります。そこから外側に『脊柱起立筋(いくつもの筋肉の


総称です)』そして外側(アウター)に、『広背筋』『僧帽筋』と呼ばれる筋肉があります。


(あ…もちろん、もっともっとたくさんの筋肉たちがいますが、ここではご紹介しきれないので…(^o^;)



インナーである『多裂筋』や、それに近い『脊柱起立筋』は、そんなにパワーはありません。


…が、脊柱の配列を正しく保ったり、アウターマッスルが正しく働くための補助の役割をしてくれるので、


とても大切な筋肉たちです(o^^o)



そして、パワーを生み出すのはアウターである『僧帽筋』や『広背筋』。


さてここでいよいよ出てきますのは、表題にも出てきている疑問。


皆さま、背中の筋肉を『正しく』使えていますでしょうか??


いやいや…そんなこと聞かれても…というところですよね(^^;;


実は、もしかしたら間違って使ってしまっている可能性があるのです!



例えば、『トレーニングをすると肩が凝っちゃって…』なんてご経験がある方。


そんな方は、上の図でいうところの『僧帽筋』の上の方を主に使ってしまい、本来トレーニングするべき


ところがきちんと使えていないなんて状況になっている可能性が高いのです!!



なので…それを防ぐためには…


というピラティスのムーブメントを、その4にて再び写真付きでご紹介していきますので、大変お待たせ


しておりますが、楽しみにお待ちください♪♪