結局、一気に読み終えた。

この小説には、不思議な偶然がある。俺にとって。

あぁ、何故この本を手にしてしまったのだろう。

きっとまた、神様が俺に意地悪してるか、からかっているのか。

これは、またもう一度読み返すと、グショグショになるかもしれない。

桐野夏生 OUT

同様、本棚に俺が死ぬまで残る一冊になりそう。

あーヤバい早く寝ないと。

眠れっかなー?