扁桃腺はいつも腫れているので、風邪や熱が出やすい?
だから、扁桃腺を切る手術をしましょう。今の医学で言うと、極簡単な手術から?

皆様、扁桃腺の大切さはご存知でしょうか?
人間が病気になるあらゆる原因の中、一番の問題は、口からヴィルスや黴菌を入ることです。
ヴィルスが口から入る時、最初にあった防衛線は、扁桃腺です。
その時に、扁桃腺は、腫れや赤くなることです。
それで、薬を飲んで、炎症を抑えたら、ヴィルスはそれ以上侵入できません。
ただし、扁桃腺を切ったら、どうなりますか?
口から入ったヴィルスは、何の防衛もあわずに、直接気管や肺に入ってしまいます。
そうすると、気管炎や肺炎にやりやすいです。

そういう時に、西洋医では、扁桃腺の問題に対して、一番の解決法は手術で切ることです。
が、中医はどのような治療方法を利用するんでしょうか?

扁桃腺がよく炎症を起こる原因は、免疫力が低いからです。
それに対して、漢方で、体質改善を行い、免疫力をあげます。
しばらく漢方を飲んだら、ヴィルスと戦える体を作り上げます。

今まで、当院に通われていた患者さんの中、ある患者さんは扁桃腺の問題がありました。
その方は、扁桃腺がすごく腫れていて、ほとんど毎月に熱が出て、頭痛が出ます。
最初に、当院に通われた頃は、ただ漢方で、熱を抑えてから、手術をするつもりでした。
前の二ヶ月間は、やはり未だ熱が出るが、頭痛はもう抑えられた。
ただし、三ヶ月目から、熱は出なくなりました。喉は痛くなるけど、一日や二日で終われました。
最初にいらっしゃったのは、去年の八月末でした。冬になってから、ほとんど熱が出ませんでした。
本人も「冬はこんなに普通に過ごせるのは、思いもしなかった」。
ミニ団子みたいな扁桃腺が、今片方はほとんど見えなくなり、片方は半分になりました。

人間生まれながらついてある物は、それなりの意味があります。
大事に守ってください~
米国オハイオ州立大学医療センターの最新の研究結果によると、ストレスや気分の落込みにより、湿疹や喘息等アレルギー症状を発症しやすくなります。
アメリカの科学者が行った試験により、適当のストレスを受けた患者の水泡は、ストレス無しの患者より75%大きいです。強いストレスを受けた患者の水泡は、倍以上になります。その上、翌日になると、アレルギーの症状はよりひどくなります。
ということで、気分の落込みにより、アレルギーの発症や症状がひどくなる原因になります。

しかし、人間というものは、感情的な動物です。
人間の感情はそう簡単にコントロールできるものではありません。
アレルギーを抑えるためには、気分の安定性が必要です。
でも、別に、鬱とかの病気でもないし、西洋薬とか飲み始まると、癖になってしまうし、副作用もあります。

そういう時は、漢方薬を選んだほうが、安全だと思います。
漢方は、自然の物を使って作り上げた薬であって、副作用もほとんどなく、癖にならない優位性があります。

上海は今、春に入りました。
月曜日は未だ、暖かかったのに、今日は又寒くなりました~(。>0<。)
天気予報によると、まさに10度ぐらいの差があります!!(ノ゚ο゚)ノ
もう薄着にしていいかな~と思ったら、又コートを探さなければいけない~
風邪を引いてしまいそうな感じになっちゃった。。。?

Dr.施からの助言:
春は、気温の変化が激しいので、インフルエンザや過敏性鼻炎とかの病気が起こりやすい時期です。
子供や老人・虚弱体質の人は、「春捂」が必要です。
「春捂」というのは、簡単に言うと、体を温めることです。
今日は、暖かかったけど、明日になると、又寒くなります。
そういう時は、風邪引きやすいので、すぐに薄着にしないほうがいいです。
暖かくなったので、運動とかをしたら、汗をかいてしまい、風に吹かれ、寒気を体内に入ってしまいます。
も、病気になるかもしれません。
たとえ、暖かくなっても、風とかは、やはり夏と違って、冷たいです。

ということで、ちゃんと「春捂」して下さいね~