板金塗装工場が今やるべき集客方法

板金塗装工場が今やるべき集客方法

御社は一般ユーザー様の集客出来ていますか??板金塗装工場が下請けから脱却し、今やるべき集客する方法とは?

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ずいぶん前に

『お客様は神様です』という言葉がありました。

当然ですが、お客様は神様ではありません。

『人間』です。

ですから、お客様とは人間付き合いをします。

下請けをしていると

企業間取引の為、人間性ではなく

数字上、表面上の関係であったりします。

直ユーザー様と取引する場合は

『人間×人間』の付き合いとなります。

そうなってくると

『合わないお客様』も出てきますが

そんな場合は断ることが出来ます。

『一人ひとりのお客様を大切に・・・』

そんな声も聞こえて来そうですが

工場側も神様ではなく人間ですし、

工場のスタイルや業務に合わないお客様もいます。

分かりやすく言うと

『ラーメン屋でカレーは注文しない』です。

意見、価値観が合わないなら

他のお店を探してもらう。

合わない人間が付き合いをしても

双方にメリットは無いはずです。

では、工場側がワガママ、自分勝手に振る舞うのか?

当然違います。

工場の人間性を高め

自社の理念やスタイルを確立し、

確固たるものを作り、

『お客様に選ばれる工場になる』ことです。

自社をお客様に選ばれる工場にし、

自社と合うお客様と良好な人間関係を築き、

円滑で安定した売上を継続的創造する。

これが理想の工場像ではないでしょうか?


【ナンバーワンよりオンリーワン】

そんな歌もあったと思うが、

ビジネスにおいては少し違う。

オンリーワンは成った時点で ナンバーワン。

オンリーワンとは自社だけ。

競合がいないブルーオーシャンなら 自動的にナンバーワン。

他社と同じ事をすると言うのは レッドオーシャンで勝負する事。

誰もがやろうとする激戦区を 避け、

自社だけのジャンル、 サービスを作りだせれば

高い粗利の確保にも繋がる。

目指すべきは オンリーワンであり ブルーオーシャン。



月の売上○○万円とか

年商○億円とか

よく聴きますが

表面上の数jいがよくても

売上から売上原価を差し引いた

粗利がいくらあるのか?そこが一番重要。

やはり、地盤のしっかりしたビジネスモデルにするためには

この、粗利の部分をコントロールできないとダメ。

そのためには価格の決定権が自社側にあるということは必須。