2ヶ月遅れですが。。。
8月17日(木)
「動きの部活」
第五回目の報告です。
今回のテーマは「下肢帯」でしたが
下肢帯全体の動きを理解するには「歩行」が最適!
ということで、歩行分析と下肢の関節運動学を関連付けて学び
それらを、エクササイズ選択に繋げました。
主な内容は
- 歩行分析の紹介
- 歩行分析のポイント
- 立脚期
- ①初期接地
- ②荷重応答
- ③立脚中期
- ④立脚終期
- ⑤前遊脚期
- CKCでの関節運動の観察:股関節
- CKCでの関節運動の観察:膝関節
- CKCでの関節運動の観察:足関節
実技では、ランチョロスアミーゴス国立リハビリテーションセンター方(RLANRC)を手がかりとした歩行分析を行い、その分析に基づいたエクササイズを考えるところまで行いました。
歩行周期の瞬間瞬間の動きを見極めるには、深い理解と繰り返しの練習が必要です。
皆様、息を潜めて歩行に見入っていらっしいました。
また、分析結果をもとにエクササイズを考えるところでは、皆様から多数のエクササイズが提示されました。
ところが、バックグラウンドの違いで、エクササイズ名だけではお互い動きがわからないことが判明。
次回への課題となりました。
