1ヶ月遅れですが。。。

 

9月20日(木)

「動きの部活」

第六回目の報告です。

 

(写真を撮り忘れ、これは前回8月の部活写真です^^;)

 

本日のテーマは「胸郭と上肢帯」

 

まずは、前回の「歩行分析」とエクササイズ適応を、もっと極めましょう!

ということで

歩行を見て、それを山本講師お手製の分析シートに対応させるという、詳細な分析実技を行いました。

さらには、その分析をもとにエクササイズを考え、実施し、歩行の変化を見るところまで進みました。

 

集中力と思考をフルに発揮しての実技は、みなさま得ることが多かったのではないでしょうか。

 

歩行分析は、動きを見る基本であり、かつ、そこから導き出される要素は無限大、ということで、次回の宿題!も出て、さらに継続することになりました。

次回の宿題発表がとても楽しみです。

 

さて、後半は「胸郭と上肢帯」も駆け足で確認。

こちらの主な内容は

  • 胸郭と上肢帯の全体像
  • 肩甲骨の役割
  • 鎖骨
  • 肩甲骨の関節
  • 肩甲胸郭関節
  • 体幹と上腕骨
  • ローテーターカフ
  • 腕の骨のつながり

皆様の基礎力が上がっているので、構造解剖学的確認はささっと済ませ

 

上肢帯の土台たる肩甲骨

肩甲骨の調整役としての鎖骨

肩甲骨はどう動かされるのか

体幹と上肢帯を接続する肩甲胸郭関節

体幹と上肢帯の動きとCKC/OKC

上腕骨頭をまもり動かすローテーターカフ

上肢帯と前腕のつながりから見た、上肢に対するコマンドの正確性

 

といった観点から、上肢帯を再確認。

なかなか、発見の多い内容でした。