5月5日

 

今回の講座内容

  • 足関節の関節面 
  • 足関節の靭帯
  • 足関節、制限因子 
  • 脛腓関節脛腓関節の動き
  • 膝関節の軸
  • 膝関節、屈曲—伸展

写真は膝関節の生理的外反をからだを張って表現する山本講師。

頭は大腿骨頭⁉︎( ^ω^ )

 

 

足部からスタートした解剖学もようやく膝まで進んできました。

回を進めるにつれ、山本講師の広く深い知識に接し、講習生の皆様も知的好奇心が刺激されているようです。

 

質問の嵐が止まりません^^;

 

みなさまの学ぶ姿勢に感動しながらも、時間内に予定範囲を終わらせるために、泣く泣く「質問一時中断」という選択をさせていただく場面ありました^^;

 

構造解剖学を中心とした講座の特性上、部位ごとに進んでいますが、そこで出てきた人の身体の動きに関する疑問を解決するには、他の部位との関連性がわからないことには話にならない。

 

だからこそ疑問が沢山いてくるとともに、早く多くの構造とその機能について知りたいと言う、最もジリジリした時間を、皆さまいまは過しているのかもしれません。

 

今の疑問を、ぜひ自分なりにまとめて、講座が進むたびにその解決方法を、身体の全体像から考えられるように、どんどん深めていってもらいたいと考えています。

 

また、いま解決できなかったことを、文字に起こしておいて、解決方法が増えるたびに(方法は一つではないはずなので!)自分なりの考えと資料をまとめることが、できるようになってほしいと思います。

 

自分の考えを人にわかるように文字に起こすなど、講座以外の時間をどのように使うか、それもとても大切なことです。

 

復習が上手くできない時は、仲間同士で集まってもいいのかな。

仲間同士での私的な勉強は、思いがけない自分の能力に気づくことができると思います。

 

参加者・講師・主催者、皆がフレーフレー!な1日でした(*^o^*)

それにしても、楽しいっ!