【WEEK10-DAY5 ライフスタイル】
 10週間目のチャレンジ

「睡眠不足が肥満を加速する?」




コロンビア大学が
1万8000人を対象に
調査を行ったところ、



7時間睡眠の人がもっとも
痩せやすいことがわかりました。



睡眠時間が6、5、4時間に減ると、
肥満になる率がそれぞれ
23%、50%、73%
増加することも明らかに。



その原因は、
ホルモンの作用に影響しています。



適度な睡眠をとると代謝が上がり、
食欲が抑えられ
血糖値も上がりにくくなるのです。



それに対して厚生労働省の
H27年の調査によると、


1日の平均睡眠時間が
「6時間未満」という人が、
平成19年以降増加しているそうです。