
出会った頃から縦にも横にも大きめな彼女は、トレーナーとして働く職場のプロジェクトに向けて焦って身体づくりを始めたところ、どうやらそのトレーニングにより膝を傷めてしまったらしく…連絡が入った

トレーニングメニュー聞いてピンときた

軸も取れてない身体でどんなメニューをこなしたって、正しい身体の使い方は出来ないしむしろ故障箇所が増える

まずはニュートラルに戻してあげなければ、偏った筋肉達が骨格を正しく安全に操作できない訳です

彼女は、大腿直筋が異常に発達してる為体幹との連動が出来てない事が判明

しかも、ダンスのインストラクター業もやっているからどんな指導してるのかもいずれcheck it outしなくてはならない

今日は、残念ながらリポーズで脱力が5割くらいしか出来なかった…

まぁ、基本的にダンサーは脱力がお下手

さて、骨盤周辺のインナー筋たちのチェック始まり1発目…驚くほどできてなかった

A1なのに、腹筋が弱くて全く使えてなく
が点になるダメ具合
が点になるダメ具合
大腿筋が強すぎて、トレーニングメニューどころではないところでした

結局、腹圧もかけきれず体幹のバランス取れてないままスタビライゼーションとかやってたそうで、危ないところでした

さあ、まずはニュートラル

次回までに宿題を頑張ってくれることを期待してます

職業上、ダンサーであってもインストラクターであってもトレーナーであっても…
自分の身体がきちんと出来ていないと説得力ゼロです。
私は、説得力のある身体をキープする自己管理も仕事の一つだと思ってます

