人生楽しむカラダ作り&ダイエット ボクシング Beat Rush 豊川市 -13ページ目

今日は少し暖かくなりそうです。

 

やっぱ寒いのはイヤだね。

 

 

 

 

今年に入って…、というか昨年から自分の人生を振り返り、

 

結局のところ「自分はどうしたいのか?」という自問自答をしているわけですが…。

 

やはり行きつくところは「貢献」なんだよね。

 

もちろんまだまだだし、全然できてないし…

 

 

 

 

今年一発目に書いたんだけど、ことしのキーワードは…

 

「人が喜ぶことをする、

    人の笑顔を観る、向き合える人と出会う」

 

これって、裏を返せば…

 

自分が…「喜ぶ、笑顔でいる、向き合える人でいる」ってこと。

 

 

こいつが課題…だね。

 

昨日、どんなブログを書こうか考えてて、結局はすべてが繋がって行くんだけど…。

 

「自分ファースト」な人が多すぎる。

 

人の為…

 

人の為と書いて「偽り」になるってた例え、聞いたことある?

 

これは自分の事は棚に上げてる人に当てはまる言葉。

 

「自分のことはいいから、あんたが…」というところ。

 

 

なので、自分が「どう在るか?」になる。

 

だから「在り方」というの第一優先。

しかし、それは「自分ファースト」ではない。

 

「自分ファースト」ってのは

 

「お前のことはどうでもいいから俺が、私が…」ってやつ。

 

 

もうとにかく自分が満たされることしか考えていない。

 

否定されるのが嫌だからそこは避けて通る。

 

とにかく自分にとってリスキーなことは触れないでいる。

 

これは日本人特有の「和」の精神から逸脱してるんだよな。

 

 

すすんでやる必要はないのだけど、嫌なところを避けて通る人は「人の痛み」がわからないんだ。きっと。

 

そういう人は決まって傷つきやすかったりする。

 

「私が〇〇したんだからあなただって〇〇してくれて当然。」

「〇〇してくれないのになんで俺が〇〇しなきゃいけない?」

 

なんてセリフが聞こえてくる。

 

例えばそれって、ケンカになった時、

「お前が2発殴った、おれはまだ1発しか殴ってないからもう1発殴っていいはずだ」

と言ってるやつと同じ。

 

 

ため息が出る…

 

グダグダと長くなっちゃったけど、

こういう話をすると「そういう時代だから」というワードで片づけてしまってはこの国は崩壊するだろう。

 

日本人としての魂をどこかの国に売ってしまったのかもね。

 

 

「今だけ、金だけ、自分だけ」

 

こういう人には「自分の在り方」などわかるはずもない。

 

心の貧しい人間になったらダメだ。

 

昭和の時代が良かったとか令和がどうとか、そんなことはどうでもいい。

 

人は心が大事。

 

それを奪われたらだめだ。

 

少数でもいいから分かり合える人と出会える自分でいよう。

 

 

いま記したこと、すべてが俺の課題である。

 

こんなテーマの記事がしばらく続く…。