初のアイアンマン70.3、奇跡的に完走\(^o^)/

2011年9月18日(日)愛知県常滑市にて。

前日新幹線で常滑入り。中部国際空港セントレアが競技説明の会場になっている。
ホノルルトライアスロンで一緒だったメンバーと合流して昼食をとる。
各自バイクチェックイン後にメンバーの車で、バイクコースの下見に出かける。この下見があったおかげで、当日のバイクはかなり助かった(後述)。

走るとか泳ぐとか-招き猫達
(常滑は焼き物の町)

前日の説明会でも短縮の可能性を示唆されていたが、当日もスイムは台風の影響?で沖に出ると波が高いとのこと、朝に「1.2kmに変更します」とのアナウンスがある。
スイム1.9kmという初めての距離は不安だったので、個人的にはちょっとほっとする。
少なくともスイムで時間切れで引っかかることはなさそう(^_^;)

第6ウェーブでフローティングスタート。
半分行かないくらいで同じウェーブの選手の姿はなくなり、次のウェーブの選手にどんどん抜かれるようになる(;_;)

2番目のブイは逆光で見にくく、最後のブイは遠すぎてなかなか見つけられない。
どちらの方向へ進めばいいのかわからないのは、メンタル的にきつい。

スイムゴールのスロープをよじ登って、バイクのトランジションに行くと、同じウェーブのバイクはごくわずか。相当遅れていることがわかる(T_T)
やはりスイムは苦手種目。ものすごく疲れるというわけではないのだけど、どうしてもスピードが上がらない。今日も波は少なく、泳ぎやすい状態ではあったのだが。

課題のバイク。
前日に下見ができていて本当によかった。
ここまでアップダウンのきついコースだとはコースマップからはわからなかった。
下見できたからある程度心の準備ができたけど、もし知らずに走りだしていたら途中で心折れていたかも。

それにしても実際にバイクで走るとそのキツさは想像以上。
平坦なのは最初の10kmくらいだけで、後はほとんど上りか下り。
下り坂もいい気になってスピードを上げていると、急に直角のカーブがあったりするため、油断できない。(それも下見である程度わかっていたから良かった。)
カーブや折り返しでは後ろのバイクに悪いかもと思いつつ、スピードをかなり落として、慎重慎重に曲がる。
(今回バイクは安全第一。ホノルルで転倒したし。)
一箇所曲がりきれないかも、とひやっとする瞬間もあったが、何とか曲がり切る。
とにかく折り返しやカーブが多くて、気を抜けない。

そういう走り方だったのも影響して、バイクはかなり制限時間がやばかった。
バイクのフィニッシュ関門時間が13:00というのだけは幸い頭に入っていて、残り何時間で何キロだから何とか間に合うか、と計算しながら最後は先を急ぎ走る。

(いつも下りは安全第一の運転なのだが)見通しが良くて飛ばせる下り坂は、DHポジションをとって抵抗を少なくしてすっ飛ばし、とにかく距離を稼ぐ。
それでもすぐに上り坂になってそこはゆっくりになってしまうが。

$走るとか泳ぐとか-猫と飛行機
(飛行機招き猫)

バイクフィニッシュの市民体育館へのコースが舗装されていない急な上りになっていては、途中まで漕いだが、下手すると転倒しそうだったので、降りてバイクを押して進む。
カットオフの10数分前に何とかバイクフィニッシュ。

以下、サイクルコンピューターの記録。
ちょっと誤差があるかな。バイク回収後の運搬時の数字が加算されているかもしれない。

Tm 3:59'43
Dst 91.83km
(Dst2 844.39km)
Av 22.9km/h
Mx 60.3km/h(!)
(Odo 965.3km)

Mx(最速)で60.3km/hというのは今まで出したことのないスピード。
制限時間に間に合わせるために下り坂で相当飛ばしたのでその辺だろう。

ランのパートになると、雲がなくなって太陽が厳しく照りつけてきて、とにかく暑い。

脚は動かず、全然スピードは出せない。キロ6分も出なかった。感覚的にはフルマラソンの後半みたいな感じ。
一緒に走っている選手がまばらで大分寂しくなってる(T_T) 自分がかなり最後の方だということがわかってしまう。応援も少なくなって、ダレてきてたし(^_^;)

ランの制限時間は覚えていなかったので、カットオフにちょっと不安を覚えつつ、といってスピードも上げられず、途中で歩かないことだけぎりぎり守る。
その代わりに2kmくらいごとにあるエイドでは毎回止まって、水分補給したり、頭から水をかけてもらって生き返る。
コースとしては平坦だけど、すでにゴールした選手たちで賑やかなフィニッシュエリアを横目に見つつ通りすぎて、そこからまだまだ走るのが精神的にきつかった。

フィニッシュゲートが見えてからだけ多少ダッシュ。
キャップとサングラスを外して、バンザイしてゴール!\(^o^)/
選手を出迎えていた白戸太郎さんと握手。

走るとか泳ぐとか-ゴール付近
(ゴール近く。これ見ると人少ないけど、実際は参加1300人の大きな大会。)

疲れたというより、ホッとした。
よくまあ制限時間に引っかからず、完走できたなあと思う。
これで自分も一応「アイアンマン」? (^^ゞ
(正確にはハーフアイアンマン、しかもスイム短くなったけど。)

会場では古田選手がインタビューを受けてました。

さてリザルト。
1.2km SWIM 28'39"
90.1km BIKE 4:10'04"
21.1km RUN 2:31'39"
Total Time 7:10'22"

バイク、時間かかり過ぎ。
スイムパート分の残り時間があったから制限に引っかからなかったけど、ホントは4時間5分位がバイクの持ち時間。

今日のレース、コースのあらゆる場所で、常滑のボランティアスタッフの方が常に声をかけてくれていた。常滑のみなさんの全面的なバックアップに感謝!

「ようこそ常滑へ」
走るとか泳ぐとか-ようこそ常滑へ
2011年8月21日、第31回山日YBS富士吉田火祭りロードレースのハーフマラソン。
マラソンのレースは久しぶり。一体いつ以来か思い出せないくらい。

せっかくの珍しい8月のマラソン大会なのに、数日前から雨模様になり、気温が急激に低下。
今日もどんよりした空にがっくり。
レースが雨だとテンションが上がらない(_ _。)

例年だと炎天下で給水が大事な大会なのだが、今日は全然「火祭り」ではなくなってしまった。
ごく普通のマラソン大会。

9月の常滑アイアンマン70.3のランパート(ハーフ)の予行演習のつもりでエントリーしたのだが、耐暑トレーニングにはならない。

スタート会場の陸上競技場には濃い霧が立ち込めている。
最高気温も20度そこそこの予報。
肌寒いのでウェアの上に薄手のウィンドブレーカーを着こむ。

かなりアップダウンの多いコースで、スタート後は林の中の舗装されてない細い道を走る。
トレイルランみたいで、ひたすら登りはきついが、アスファルトの道を走るよりは面白い。

その後もきつめの下りが続いたり、再び登りになったり。
急な下りはいつもなら抑えながら走るところだが、試しに速いペースで走ってみる。どのくらいのダメージが来るか試すつもりで。
後から足に来るだろうとは思っていたが、案の定、後半大腿四頭筋が吊りそうになる。
過負荷をかけないように注意して走る。

久しぶりのマラソン、それにこの上り下りでペースは上がらない。
ハーフで久々に2時間5分もかかってしまった。

肌寒い曇天で長居する気にもなれず、早々にマラソンバスで引き上げる。
行きは1時間で行けたが、帰りは2時間かかる。

常滑アイアンマンまで実質3週間。ハードにトレーニングできるのはそのうち2週間くらい。
ランにはあまり時間を割けない。
課題のバイク90kmが最優先。
ようやくDHバーを取り付け、それに合わせてポジションも変えてもらったので、まずその状態でのライディングに慣れるのが第一。
スイムも1.9kmは初体験。長めの距離を休まずに泳ぐトレーニングが必要。
2011年8月7日 沼津千本浜トライアスロン終了。
朝曇っていたが、レース時点では快晴。さすがに暑い!

5月のホノルル以来のトライアスロン。と言っても距離はスプリント、オリンピックディスタンスの半分で、スイム750m、バイク20km、ラン5kmと短いので大分気は楽。

しかし、輪行(バイクを自力で運ぶ)が初めてで、難渋した。
でかい登山用のリュックにフロアポンプまで入れて、さらに分解して輪行袋に入れたバイクを肩に担ぎながらの移動は大変。
電車の中でも大きすぎる荷物に気を使う。輪行自体はとても楽しいとは言えない(;_;)

スイムは半分だからあまり緊張せずに出られる。波も水際だけで、あとは比較的泳ぎやすい。

トランジションも2回目だから割とスムーズ。忘れ物がないように確認してから、ゆっくりスタート。
バイクは堤防上を走る、ほとんど平坦なコースで走りやすい。前半相当抜かれたが、最後に数台は抜けた。

トランジションエリアはこんな感じ。
走るとか泳ぐとか

一番きつかったのはラン。松林の中を走るので坂もあり石段もあり、気温も高くて、体力的には相当きつい(T▽T;) エイドでもらった水を頭から何度もかぶって、何とか2周。

結果は、
Swim 15'03"
Bike 46'19"
Run 25'32"
Total 1:26'54"

男子完走179名中81位。年齢区分だと51名中20位。ホノルルに比べれば全然いい( ̄▽+ ̄*)
スイムとバイクは遅いが、ランで少し取り戻した感じ。

これは前日、河でやっていたライブの模様。食後しばらく楽しませてもらいました。
走るとか泳ぐとか-ライブ

サイクルコンピュータの記録
Tm 41'53"
Dst 19.81km
Dst2 387.8km
Av 28.3km/h
Mx 41.9km/h
Odo 508.9km
まかり間違ってアイアンマンにエントリー(9月18日 IRONMAN70.3セントレア常滑ジャパン)してしまったので、休日を利用して付け焼き刃のバイクのロングライド自主練習。

勢いで、というか、ホノルルトライアスロン仲間の次々の参加表明で、外堀埋められてという感じでエントリー。
どう考えても、今の自分の力からすると分不相応なレース。
あと2ヶ月、何とか時間内に完走できるだけの実力をつけるしかない。

ちなみアイアンマンとついてるけど、ハーフアイアンマン。フルのアイアンマンなんて絶対無理。
それぞれ、
スイム 1.9km
バイク 90km
ラン 21km
総距離約 113km (70.3マイルなのでこのレース名)

この中で最大の壁は、バイク90kmという、今までまったく走ったことのない距離(@_@)

カットオフ(時間制限?)が、
スイム:各ウェーブのスタート後1時間15分
バイク:各ウェーブのスタート後5時間20分
ラン:各ウェーブのスタート後8時間10分

ということだから、仮にそれぞれ制限時間ギリギリまでかかったとすると、持ち時間は、
スイム:1時間15分
バイク:4時間5分
ラン:2時間50分

当然前の種目を短い時間で収めれば余裕ができるのだが。
もしスイムに1時間かかったとすると、バイクの制限時間は4時間20分。とにかく4時間以内に走らないとやばそうだ。

ちなみにホノルルのときは、
スイム1.5km:36分
バイク40km:1時間34分
ラン10km:57分

スイムはプラス400mで何とか行けそうな気はするが、海は場所や日によってコンディションがまったく違い、前のタイムはあてにならないのはこの数週間で経験済み。
7/2(土)の三浦海岸オーシャンスイムレースは、波が荒く、その上ウェットスーツの首周りが擦れて(ワセリン塗り忘れ)、呼吸で首回すたびにひりひり痛むようになり、3kmのレースを半分の1.5kmでリタイア(T▽T;) その時点で45分くらいかかっている。
昨日の平塚でのスクールでは、テトラポッドに当たる波が東映の映画のオープニング並み。途中でもともと調子悪かった左肩が痛みだし、ストロークも辛くなって、予定の1000m泳ぎきるのが精一杯(_ _。) 荒波の中で泳ぐ、いい経験にはなったけど。

バイクはホノルルの倍以上の距離でまったく想像がつかない。
ランはまあなるようになるしかない(^▽^;)

というわけでこの猛暑の中、一番の難関であるバイクのロングライド練習へ。
走ってる間は風が当たるから、それほど暑くて苦しいということはないけど。

Tm 3:18'15"(所要時間)
Dist 71.96km(走行距離)
Dist2 193.64km(累計)
Av 21.7km/h(平均速度)
Mx 39.5km/h(最大速度)
Odo 314.5km(総累計)

間にたっぷり休憩とってるけど、何とか合計で70kmは超えた。
この上プラス20km、しかも休みなしで走るなんて、ちょっと想像つかないが、とりあえず初体験としてはいいか。

もっともその前に、8/7(日)に沼津千本浜トライアスロンがある。
こちらはスプリント(オリンピックディスタンスの半分)だから、大分気が楽。
ただ輸送の手配とか、交通機関の確保とかがまだ。
トライアスロンはレースだけじゃなくて、準備段階からクリアしなきゃいけないことがいっぱいある(*_*)
レースからとうに1ヶ月を過ぎて、ようやく完結編。

バイクを終えてランへ移行。
人もまばらなトランジションエリアで、バイクをバーに引っ掛け、ヘルメットを外して、amino vital(アミノ酸ジェル)をウェアの背中のポケットに入れて、ゆっくり準備。
いまさら急いでもしょうがないσ(^_^;)
用意はしていたが、多分10kmくらいなら大丈夫だろうと判断して、靴下は履かずに直接シューズを履く。

バイクで脚が疲労しているから、無理しないようにゆっくり走りだしたのだが…
コースをちょっと行ったところで、左脚の膝上の内側(大腿四頭筋?)がつりそうになる。
これはまずい、と立ち止まってストレッチしようとしたら、今度は右の同じ部分がつり始め、本格的に両足がつるという、やばい状態になり、焦る(・_・;)
これ以上脚に力を入れないようにして、何とか芝生に腰を下ろす。
マッサージしようとすると余計に硬くなりそうなので、さすったり、息を送ったりしながら、何とか回復を試みる。
栄養不足かも、と携帯していたamino vitalも補給。

5分以上そうしていただろうか。何とか最悪の状態は脱し、動けそうな気配。
とにかく脚に力を加えないようにそろそろと立ち上がる。息を整えて、ゆっくり歩き出す。

あとはジョギング程度にしか走れない。
とにかく脚に負荷がかかって、筋肉が本格的に固まってしまったら走ることができなくなる。
途中リタイアだけは絶対避けたかったので、スピードは諦めて、最後まで走ることだけを目指すことに。
脚の筋肉ではなく、骨盤の旋回で走るように意識。

途中、折り返しの長谷川理恵さんを目撃(^▽^;)

コースは公園の中なのだが、中は丘みたいになっていて、結構なアップダウンがある。途中舗装されてない道もあって、マラソンというよりちょっとしたハイキングみたいなコースだ。

給水所はたくさんあったので、毎回水を飲む。最後の方は脚に氷水をかけてみる。それでも暑い!
後半、海水浴場だけにシャワーがあったので、頭からシャワーを浴びる。同じくらいのペースで走ってた初老のアメリカンも「いいね~!」みたいに声かけてきて真似してた。

最後に半島部分を折り返して、ゴールへ向かう。
足の調子も戻ってスパートもできそうだったが、ここで急いでもしょうがないか、と自重。
ゴールゲートをくぐって、初のトライアスロン無事終了!

疲れは予想したほどじゃなかった。まあペースを全然上げられてないから、心拍数も上がってないし、無理してないから当然と言えば当然。
記念の胸飾りみたいのをかけてもらって、あとはゴールする選手たちを見たり、同じツアーの人と写真を撮ったりしつつ、余韻の時間を過ごす。
そうしてるうちにだんだん右手が痛くなってきた(T▽T;)

ハワイいいな~。初心者がデビューするには最適なレースだと思う。
制限時間もないし、環境もいいし、お祭り気分も味わえるし。
また行きたい。
ただし今度は転倒はなしで(;^_^A
われながら呆れるほど、興味や意欲が長続きしない(・_・;)

まだ3年目くらいだけど、マラソンにはあまりモチベーションが湧かなくなってる。
走ること自体が楽しいと感じるんならいいけど、そうではないから、何か付加価値がないとやる気にならない。
内発的な動機がないから、外部に意味づけや枠が要る。

風景が変化に富むとか、レース自体にすごく困難な要素があるとか、記録を狙っているとか、その先に何かがあるとか。ただ同じ大会も2回くらい走ると大体風景やコースも飽きてしまうし、別の何かがないと続けることが難しくなる。

今のところマラソンでエントリーしているのは8月の富士吉田火祭りロードレース。
8月だけにすごく暑いらしく、逆に、その状態で走るレースには興味やある程度意味を感じることができる。

トライアスロンについては、今は3つの種目を続けてやることの難しさ、始めたばかりのバイク、思うようにいかないスイム、それゆえにこそやる意味・意欲を感じるし、トランジションには個々の種目とはまた別の難しさがあるから、面白く感じている。

レースに限らず、ある程度できて満足するか、その事に対して自分の限界が見えると、もう対象に興味を持てなくなる。
それでも続けるためには、何らかの別のゴール設定や意味づけをする必要がある。

新しいものを探し続けないといけない。

さしあたりウルトラマラソン(100km)は複数の人から勧められていて、1回はやる予定。続けてやるかどうかはかなり疑問だけど。(100kmもの間走る!なんて、自分の性格からするとどう考えても飽きそうだ。)(゚_゚i)
先週少し時間があったので、ホノルルでパンクして以来ほったらかしの後輪の修理を試みたのだが・・・

リムからタイヤを外し、チューブを引っ張り出すのはまあそれほど手間かからずにできた。
が、その後、新しいチューブを入れて、タイヤビードをリムにはめ込むのが一苦労。タイヤレバーで何とか押しこむ。
しかし一回押し込んだ後、バルブ近くでチューブが挟まってるのを発見してやり直し(T▽T;)
(後からマニュアル本みたら、バルブ近くでビードがチューブに乗っているときは、バルブを一回中に押しこめばいいらしい)
いよいよフロアポンプでエアを入れるが、空気圧が上がらない。シューと言う音がして、バルブからエアが漏れている!
ポンプを付け直したりしているうちに、今度はバルブの先端のパーツがポンプの挿し込み口の中に取り込まれてしまう。ネジを回して付け直したけど、バルブからのエア漏れは収まらず。
この日はもう力尽き、断念(x_x;)

昨日チューブを買いに行って(念のため2本購入)、今日再びチャレンジ。
例によって、外すのはいいが、タイヤビードをリムにハメこむのがきつい。右手も痛くなって、一度休憩。
休んでもう一度挑戦。ずっとタイヤレバーで押し込もうとしていたのだが、最終的に掌底を使って、はまらないタイヤビード全部をぐっと押し入れたら、すんなり入った。最初からこうすりゃよかった(´_`。)

エア入れが不安だったが、今回は無事入ってホッ。
しかし前輪にも入れようとしたら、またバルブの先端パーツをフロアポンプで取り去ってしまうというアクシデント。ネジ入れたら今度はエアは入った。

ホノルルでのパンク修理がコーチ二人がやってもうまくいかなかったのと、前回の失敗(新品チューブがパー)で、ちょっとパンク修理恐怖症ぎみ。
まあこれだけ苦労したので、今度あったらここまでは時間かからずにパンク修理できそうだけど。



パンク修理だけで1時間以上かかって疲れてしまったものの、梅雨の合間の貴重なくもりなので、トライアスロン以来始めてのバイク練習に出かける。

いつもの荒川に行ったのだが、やたらに河原に人が多い? 
折悪しくマラソン大会開催中(六無月東京喜多(北)マラソン)。

ここで上流へ行けばよかったのだが、いつもの河口を目指そうと下流方向へ行ったのが間違い。
大勢のラン後半で見るからに辛そうに走るランナーに気をつけながら、さらにグラウンドを使っている野球やサッカーの連中がランダムにコースに入ってくるのを避けながらで、満足に走れない。
しかもどっかでバイクのライトを落としてしまうしorz

スピードも出せず、走っていてストレス感じるだけの初バイク練習になってしまった(x_x;)

梅雨時で、屋外でバイクで走れる機会は少ない。土日で、しかも雨が降っていない時だけ。あとは基本的にジムでKeiser m3使って練習。

まあ次のバイクを使うレースは8月だからまだいいけど。
ホノルルから帰って以来、ようやくランの練習再開。と言っても休み入れつつ5km程度のもの。

プールでスイム練習はすでに始めているが、キャッチやプルで毎回右手が痛み出す始末 (ノ_-。)
7/2(土)に三浦海岸オーシャンスイムレースがあり、泳いだことのない3kmという距離なので、あと1ヶ月で泳力を強化しておかないとやばい。
ウェットスーツ着用が義務なので溺れることはないだろうが、逆に気温・水温によってはかなり暑いかも。それにウェットスーツで距離を泳いだことはないので、泳ぎにくそうな気もする。



さて、ホノルルトライアスロン、やっとこさスイム編。これが最初の種目なのだが(゚_゚i)

早朝起きだしてバスで会場へ向かう中でも、レース直前になっても、意外にも緊張はしなかった。
まああくまで初トライアスロン。完走が最大の目的で、タイムは意識していないからということもある。それに練習段階で自分的には大体できることはやってきた、という感覚もあった。

大会の前々日には、会場となるアラモアナビーチで泳いでみた。
水自体はキレイだが、透明度はそれほどではなく、腕の少し先の水中は見えない。(もっと東寄りのクヒオビーチとか、カピオラニビーチの方が透明度は高い。)
でも、日本の海よりは全然キレイだし、泳いでいて気持ち良い!と感じられた。そのおかげでスイムパートに対して前向きに捉えられていたのかもしれない。

スタート前の試泳時間中、ちょっと海に入ってみる。
まだ日の出前で、暗くて目標となるブイも確認できない。
練習でトライスーツのトップス着てると泳ぎにくく感じたので、今回は普通の水泳スタイル、上は裸で泳ぐ予定だったので、水温が気になっていた。日差しのある中で泳いだ時よりは水は若干冷たく感じられるが、多分大丈夫そう。

スタート時刻が近づき、選手がスタートゲートに集まる。この頃にはかなり明るくなっていた。性別、年齢区分別のウェーブスタート。アナウンスが英語なのでいまいちわからないが。

スイムのバトルには巻き込まれないように、後ろの方からゆっくり入水する。
昨年のおんじゅくスイムレースでは途中で疲れないようにと慎重になりすぎて、制限時間に引っかかり途中で止められるという憂き目にあったので、今回はスピードをセーブしすぎないように心がける。と同時に、周りにつられて急がないように、自分が気持ち良いペースで泳ぐことを心がける。

周りはやはり自分より速い人が多くてどんどん抜かれていくが、努めて気にしないようにする(^_^;)
幸いウェーブスタートなので、後ろから次の区分の人が入ってくるから、周りに人がいない状態で孤独に泳ぐという心細い事態にはならずに済んだ(^.^;

まず半分、750m泳ぎきるまでが大事だと思っていたが、それほど疲れを感じないうちに折り返しのブイまでたどり着くことができ、一安心。

少しペースをアップしようかと思ったが、ここで急いでもしょうがない、と抑える。
後半ブイの数を間違えて、もうこれで終わりと思っていたら、もう1個先だった、ということはあったが、あまり疲れを感じることはなくスイムパート終了。

自分では終始冷静に、自分のペースを崩さずに泳ぎきることができたので、スイムは満足。むしろ出来過ぎなくらい。(後から聞くと、みんなスイムは気持よかった、というので、自分だけではなかったらしい。)

波は全然と言っていいほどない。多分これ以上はないというくらい、泳ぎやすい状態。
多分日本の大会ではこうはいかないだろうな。

タイムはちょうど36分。もう少し早くも泳げたかもしれないが、完走目的なのでOK。
もっともトランジションエリア行ったら、残ってるバイクの数は4分の1、5分の1くらいになっていて、軽くショックだったけど(T▽T;)

これで、ようやっとスイム編終わり(;^_^A



このシーズンのうちに何本かトライアスロン出たくて調べているが、よさげな大会はすでに定員いっぱいになっていたり、遠くて移動に時間かかりそうだったりと難しい。

今のところエントリー済みなのは、8/7(日)の沼津千本浜トライアスロン。スプリント=オリンピックディスタンスの半分。スイム750m、バイク20km、ラン5km。

他にオーシャンスイムレースも何本か入れて、海での泳ぎの経験をしておく予定。

走るとか泳ぐとか-kore

これも前日のアラモアナビーチ
バイク転倒のダメージが意外と尾を引いていて、不自由(T▽T;)

右手は相変わらず小指側に負荷がかかると痛む。利き手だけにかなり不便を強いられる。箸を握っても痛い(ノ_-。)

パンクしたタイヤも、チューブ交換には相当な力が必要なので放ったらかしのまま。まあ梅雨だからどっちにしても外を走れないからいいけど。

今は少し和らいだけど、先週は背中の痛みに悩まされた。夜寝ていると背中が痛くて目を覚ます始末。もう姿勢を変えるのも困難。゚(T^T)゚。

今でも朝起き上がるのに、痛みを散らしながらゆっくりやらないとできない。日中活動する分には問題ないのだけど。
多分転倒して胸部を激しく打ち付けた衝撃が背中に行ったんでは、と勝手に思ってる。

どちらも整形外科で骨に異常はないのは確認しているので、湿布を貼るくらいのことしかできず、あとは自然に落ち着いてくれるのを待つしかない。
胸の方はウェイトトレーニングでそれなりに筋肉がついてるので、これくらいで済んだのかも。下手すりゃヒビ入ってたかも。ウェイトトレーニングやってて良かった(;^_^A

すでにホノルルトライアスロンから2週間にして、ようやく日記2回目(^▽^;)

当日は朝2時起床して、4時にホテル出発。
昨夜かなり時間をかけて持ち物の準備をしたので、珍しく朝落ち着いていられる。その分睡眠時間は減ったけど。
それ以前に、昨夜ツアーの何人かと飯食って、結構遅くなってたというのもあるが f^_^;

昨日、会場での短めのスイム練習とトランジションのシミュレーションの後で、バイクはすでにチェックイン(トランジションエリアにセッティング)しているので、ヘルメット、ウェアとシューズ、サンダル、フロアポンプ類が主な荷物。
フロアポンプはもう一度空気を入れ直すのにどうしても必要なので、かさばるがしょうがない。

$走るとか泳ぐとか-前日のアラモアナビーチ(これは前日のアラモアナビーチ)

足首に巻く計測チップのベルトをもらった後、まだ暗いトランジションエリアに入り、フロアポンプでバイクに空気を入れる。(前日気温が高かったため、チューブの破裂を防ぐため空気を抜いている。)

時々パーンという破裂音がしてビビる。これはパンクの音。空気入れすぎだったり、チューブがヘタっていたりで、この時点でパンクがあるようだ。
幸い、というか、自分の場合は一昨日の練習段階でパンク済み(´_`。)
でも空気圧はいつもより若干控えめに8.5くらいにしておく。

バイク用のライトを外して持ってきていたので、それで時々照らしながら、バイク周りに置くシューズやキャップ、ヘルメット、バイクに取り付けるボトル、補給食等々をセッティング。

補給食(ジェル)はセロテープでフレームに貼り付ける。走りながら剥がしてそのまま補給するやり方を一昨日コーチの一人から教わったので、ぶっつけ本番でやってみることに(^o^;)

5時30分を過ぎるともうトランジションエリアには入れない。忘れ物がないかと、何をどの順番で身につけるかを何度も手を動かしながら確認。
それとスイム後のゲートから入ってきたとき、どこに自分のバイクがあるか、迷わないように位置関係をもう一度確認する。
エリアを離れ、ツアーテントへ移動。スタートに向けてアップに入る。

スイムに辿りつけなかった。また長くなりそうなので、ここで区切ります。
(いったいいつ終わるんだか(・_・;)