胸鎖乳突筋
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は頸部
にある筋肉
の一つ。首
を曲げ、回転させる働きを持つ。
胸鎖乳突筋という名前は、胸骨 と鎖骨 を起始とし、側頭骨 の乳様突起(及び後頭骨 )に停止するところからつけられた。支配する運動神経 は副神経 であり、知覚 は頚神経叢 が司る。血液 は後頭動脈 と上甲状腺動脈 から供給される。
マッサージ
クライアントを背臥位にし施術する筋と反対側に向かせる、術者は患者の頭側から胸骨頭起始部から乳様突起までと鎖骨頭起始部から乳様突起までを擦上・揉捏・二指圧迫する。
ストレッチ
肩甲骨を固定し頚部の伸展側屈を行なう。
| 胸鎖乳突筋 | ||||||
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| 分類 | ||||||
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| 部位 | ||||||
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| ラテン名 | ||||||
| m. sternocleidomastoideus | ||||||
| 英名 | ||||||
| sternomastoid muscle |
広頚筋
広頚筋(こうけいきん)は頸部
にある筋肉
の一つ。下顎骨の下縁から、上胸部にわたる頚部の広い範囲の皮筋であることから名づけられた。首
の表面に皺を関連する筋膜を緊張させ、口角を下方に引く働きを持つ。
広頚筋は、胸筋筋膜 を起始とし、下顎骨 下縁、咬筋 筋膜、笑筋 、口角下制筋 、下唇下制筋 に停止する。支配する運動神経 は顔面神経 頚枝である。
マッサージ
鎖骨の下方から鎖骨・頚部・下顎・頬の中ほどまでを四指を使い擦上する。
ストレッチ
頚部を伸展させる。
| 広頚筋 | |||||
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| 分類 | |||||
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| 部位 | |||||
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| ラテン名 | |||||
| platysma | |||||
| 英名 | |||||
| platysma |
下肢の筋
下肢の筋
- 下肢帯筋 (musculi cinguli membri inferioris)
- 大腿筋 (musculi femoris)
- 下腿筋 (musculi cruris)
- 足筋 (musculi pedis)
