ロックギターは音一発で聞く人を魅了するのが魅力。

ギターはやっぱりチョーキング!

沢山の世界的ギタリストの演奏を生で聴きましたが、チョーキングがダメな人は一人もいなかったです。

それぞれに個性があって、チョーキングは本当に奥が深い。

チョーキングがあるからこそギターは歌うんだと思います。

それこそソチ五輪の時に、フィギュアスケートの羽生選手が楽曲を使ったゲイリー・ムーアなんて、もうチョーキングが見事すぎて、鳥肌ものです。

ゲイリー・ムーアが亡くなる前の最後の来日に行っていて、今思えば良かったですわ。

チョーキングは左手は勿論、個人的には右手のピッキングの強弱も大切だと思ってます。

泣き叫ぶような音を出したい時は強く弾くし、色っぽく弾きたいときはなめらかに弾くし・・・、みたいに。

ギタリストの個性が色濃く出るチョーキング。

まだまだ自分としても磨いていかないといけないテクニックですねえ。