南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -529ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


昨年の後半、掃除の仕事の相棒吉田君と、散々はまった三間通り「ケータリング東京」のチキンカレー。

だがお店は年末に突如クローズ…二人で大いに悲しんでたのだが、今年2月になり、その跡に「西大井精肉店」という弁当屋さんがオープンし、そのお店で件のチキンカレーが復活した!

前と同じ運営元なのかいまいち分からないが…東南アジア系の女性店員さんも続けて居られる(ドレス姿でないのが残念)。

何はともあれ、再び我らの昼飯ルーティンに組み込まれたチキンカレー。昨日今日と二日連続だが、全く飽きない(^^)

そして味の変化も度々あって、今日のカレーにはココナッツミルクが入ってる感じがした。

素晴らしき哉、スパイスのある日常!!

1990年4月29日、吉祥寺のPARCOブックセンターにて壮神社から出ていたテキスト本を見つけたことで「肥田式強健術」と出会い、今日でちょうど30年となる。

高校生だった僕は、その本を編集した肥田式強健術研究会に入会。小平の市民センターみたいな所と大塚の学生修道院の二ヶ所で練習した。

若い時期特有の移り気で、研究会に通ってたのは一年くらいだったが…二十代になってからも創始者肥田春充先生の本は読み続けていたし、練修も自分なりに続けていた。

2000年頃だったか、本の雑誌時代からの友人Sさんが当時甲野善紀先生の所に出入りしていて、その甲野先生が肥田式研究会主催で学生修道院で講演会をやるというので、Sさんに誘われ見に行った。

その時に何年ぶりかで研究会の富田会長にご挨拶させて頂いた。

会長に「まだ肥田式はやってるの?」と聞かれ「自分なりにですが一人で続けてます」と答えたら、「いや、一人でやるのが一番だよ!」と言われ、何か心強く感じたものだ。

そこから更に一人で研究を続け、気がついたら30年…何とも感慨深いものがある。

30年と言っても、あっちへフラフラ~こっちへフラフラ~しながらの年月で…とても真面目な修行者では無かった訳だが、でも結果的に肥田式以外の様々な経験が、肥田式自体の理解を深める形になったと思う。

ここまで来たら生涯続けるのだろう。


昭和の日の1Heartボクシングクラブ!

写真は夕方、リング上でオザキさんがシャドー、向こうでは小林さんがサンドバッグを叩いています。

こんな時期でも、会員さん達と夢のある話を出来る(ソーシャルディスタンスを保ちながら…)のは有り難いことですね(^^)


※緊急事態宣言発令期間中は、一般会員のみ、「予約制」にて対応し、一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。この期間の新規入会受付は行いません。

火曜夜の1Heartボクシングクラブ!

リング上では田島さんが縄跳び、向こうでは岡山さんがサンドバッグを叩いています。

お二人とも、この非常時でも、毎回毎回の練習で少しずつ成長していってます(^^)


※緊急事態宣言発令期間中は、一般会員のみ、「予約制」にて対応し、一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。この期間の新規入会受付は行いません。
先日のネットニュースで新型コロナウイルスの感染メカニズムについて書いたものが出ていた。下記、全文引用。
↓↓↓

◎新型コロナ、細胞側の防御乗っ取り感染=インターフェロン投与注意?国際チーム

 新型コロナウイルスが人の細胞に感染する方法は、細胞側が防御する仕組みを乗っ取って利用しているとみられると、米マサチューセッツ工科大などの国際研究チームが25日までに米科学誌セル電子版に発表した。病状の急速な悪化に関与している可能性があり、最適な治療法を探るために詳細な解明が期待される。
 球形の新型コロナウイルスには突起状のスパイクたんぱく質が多数あり、人の細胞表面にある受容体たんぱく質「ACE2」に結合させて侵入、感染する。細胞側はウイルスの複製を妨げ、免疫細胞を活性化させるたんぱく質「インターフェロン」を生み出す。
 しかし、このインターフェロンによって周辺の細胞ではACE2が増え、ウイルスが感染しやすくなることが判明。防御の仕組みを乗っ取る形になっていた。ACE2は本来、血圧を調節するほか、肺炎の症状を改善する働きがある。新型コロナ感染症の治療にはインターフェロンの投与が試みられており、研究チームは投与する適切なタイミングや量を探った方がよいと指摘している。
 新型コロナウイルスの細胞侵入、感染には、ACE2とともに「TMPRSS2」と呼ばれる酵素が重要な役割を担う。これらが両方作られ、ウイルスが感染しやすい細胞の種類は、鼻の粘膜では粘液を生み出す杯細胞、肺では血液と酸素や二酸化炭素をやりとりする肺胞の形状を維持する「II型肺胞上皮細胞」、小腸では栄養分を吸収する「吸収上皮細胞」と分かった。感染患者は腹痛や下痢が生じる例もある。 
[時事通信社]


他のネットで読んだ記事や論文の幾つかでも、このACE2という酵素を介して新型コロナウイルスが細胞内に侵入すると書かれていた。

そしてACE2の発現量は、年齢、性別、ライフスタイルによって変わり、細胞表面にあるACE2受容体は年齢とともに増加し、一般的に女性よりも男性のほうがその密度が高い傾向がある、と報告されているそうだ。(大人に比べ子供の感染リスクが少ないとされるのは、このACE2の数がそもそも少ないから、という理解で良いのだろうか?)

ACE2の発現は、肺、心臓、小腸、腎臓、動脈、精巣、肝臓の、特に組織表面で上皮を形成する上皮細胞で報告されているとのこと。そこにウイルスが入り込む訳だから、上記の臓器での基礎疾患(高血圧、心疾患、糖尿病、ぜんそくなど)を持つ人や高齢者の重症化リスクが高くなる、という図式が成り立つ。