南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -412ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


今日の昼飯も笹塚十号坂商店街「ささ家」さんで、さば塩弁当!

メインのさば塩焼きの脇をかためるのは、南蛮漬け、人参、ブロッコリー、ちくわ、大根煮、カボチャ煮、茄子の天ぷら、玉子焼き、ポテトサラダ…で、ワカメご飯!

予定外に今日もささ家さん弁当にありつけた! 4日連続は初めてかも知れない(^^)

とりあえずラインナップのなかに南蛮漬けが入ると、グレードが一段上がった気がする。

再掲載した前記事に会員さんと会長がよく話すジムと書いてますが…会員さん同士でも話が盛り上がってるの図!

どうやら聞き上手なワタクシ。確かにこの一年でも会員さんから「苦しい時、ジムで会長に話を聞いてもらえて、すごく助かった」みたいなことを言われました。しかも数人に。

ある人には「会長は話をフラットに聞いてくれるのが良い」とも言われました。

再掲した記事では昔から対談やインタビュー本が好きだったからと書いてますが、もう一つあるとしたら出版社のバイト時代に校正作業を散々やったからかな?とも思います。

校正に必要なのは積極的な受動性と言われていて、僕が話を聞く時はそんな状態になってる気がします。

ただ逆に自分のことを話すのは苦手です。ADHD脳の特性か、何故か話がコントロールできなくなり、俺こんなこと話すつもり無かったんだがな…と自己嫌悪に陥ることも多々。しかも東京ネイティブなんで下町言葉で口が悪い! 何で聞くのと話すのでこんなに違うんだ?と我ながら呆然とします(^^;)

だからこれからは話を“聞く人”に徹しようかなと決意しました。と言っても、指導する立場なんで何か話さなくてはいけないのですが…とりあえず極力話さない方向で(^^;)

まあ…僕なんかが話を聞くことで、会員さんの心が楽になるのであれば、喜ばしいことですよね!


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
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※2017年6月19日の記事を再掲載したものです。

月曜夜の1Heartボクシングクラブ!

先日のGANBA FIGHTで勝利した小川君が竜太に挑むマスボクシング。端から見ても良い先輩後輩の関係が出来ています(^^)

さて昨日新しく50代の男性が入会されたのですが、うちに来るまでにいくつかのジムを見学されたらしく、結果うちに入られた理由が「会長と格闘技の話ができるから」とのこと(笑)

確かに、他のジムの会長さんとは昔懐かしい格闘技の話…“四角いジャングル”とか“トーワ杯”とか“新格闘術”の話はできないでしょうね(;^_^A

あとは会員さんと会長(僕ですが)で、よく話をするのはうちのジムの特徴という気がします。話をするというか、僕が会員さんの話を聞いてる場面が多いというか。

ここらへん、昔から対談やインタビューの本が好きだったことが関係してると思いますね。

正直、自分自身コミュニケーション能力があるタイプだとは到底思えませんが、以前ある会員さんから「会長は話しやすいテンポを持っている」と言われたことがあり、そういうものなのかと(;^_^A

とりあえず格闘技マニアの人には話しやすいと思うし、それが入会理由になるのは十分有りかなと思います!


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)


今日はジムが定休日なので、夕方から故郷である西荻窪へ!

まずは「旅の本屋 のまど」「古書 音羽館」「ねこの手書店」「ナワプラサード」…と書店巡り。実は5月にも一度来たのだが、その時は緊急事態宣言期間中で、のまどと音羽館はお休みしていた(週明けからまた緊急事態期間となるが、今回はどうなるのだろう?)。コロナ禍の影響なのか西荻の古本屋も何店か閉店してしまった様でシミジミ悲しい。

とりあえず音羽館で人文書を何点か、ナワプラサードで『整体対話読本 ある』(川崎智子・鶴崎いづみ著/土曜社)を買う。

西荻の古本屋では店頭のワゴンで貴重な本が驚く安価で売ってたりする。写真は音羽館のいかにも中央線沿線ぽい棚。

途中、駅南口のんべえ横丁を通る。各店、感染対策をしながら開けているが、結構な混みよう(^^;) 妙齢の女性が一人でコップ酒を呑んでいるのは西荻ならではの光景。カッコイイ。

書店巡り後は南口の神明通りをトコトコ歩き、南荻窪図書館へ。

ここは杉並中央や西荻窪と並び、若い時に散々通った思い出の図書館だ。住宅地のなかに在り少し迷ったが、近くの路地に入ると当時(三十年前!)自転車で走って来ていた時の“匂い”まで思い出すから不思議だ。

図書館では流石に当時手に取ったであろう本は少なかったが、懐かしい雰囲気はたっぷり味わえた。

そこから与謝野公園(与謝野鉄幹・晶子旧居跡)、荻窪高校(母校!)の前を通りながら荻窪駅まで出て帰ってきた。

僕の人格形成において、多感な十代後半から二十代前半を西荻窪という町で本(と酒)にまみれて生きたことは特段に大きい。その頃、西荻で沢山の“怪しい大人”を見ていたことが、後の人生を決めた(誤らせた?)とも言える。

僕がいま1Heartでやりたいことは、西荻窪みたいな空間を南行徳にも創るってこと。沢山の個性的な人が集まることによって、何かトビキリ面白くて怪しいことが起こる様な…そんな場所を創りたい。

その想いに改めて気づかせてくれた、原点回帰の西荻巡礼でありました。


朝に2016年9月の記事「言葉の向こうにあるもの。」を再掲載し、日本での暮らしを始めたばかりのジョーさんと当時小3のダイスケの写真を久しぶりに見ました。記憶ではこの頃のダイスケは、いまのヒロキよりも小さかったと思います。

で、これが今年4月のジョーさんとダイスケ(^^;)

初めて会ったとき大きいジョーさんが怖くて、サンドバッグの陰に隠れてたダイスケ…そこをジョーさんに見つかりむんずと掴まれ引っ張り出されてましたが…それが嘘みたいな、見事な成長っぷり(^^;)

そして恐らくいまは更にデカくなってると思われます(^^;)

色々過去の写真を見ると、ダイスケもマサタカも、その時間の経過と成長ぶりが興味深いです。


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)