南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -409ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

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※2018年5月10日の記事を再掲載したものです。

今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!

写真は昨夜のジム。練習後半の上村さんとマサタカがそれぞれ自重トレーニングに励んでいます(^^)

一人一人が思い思いの練習をして、時に一緒に実戦練習をし…、またそれぞれの練習に戻っていく。お互いを尊重し、何も邪魔する雰囲気がない…うちのジムのいつもの風景です。

会長の僕が、格闘技や武術のいわゆる“マーシャルアーツ”に魅せられて30年になります。

柔道部で練習しながらUWFやプロレスの熱狂的ファンだった高校生の頃、愛読していた「格闘技通信」で毎号違う格闘技の基礎トレーニングが載ってるページがあり、そこで新しいトレーニングを見つける度にワクワクしていました。

他にも、日本のウェイトトレーニングの祖・若木竹丸さんや、三倍努力の柔道の鬼・木村政彦師範、極真カラテからキックボクシングの世界に転じ名選手を多く育てた黒崎健時先生…そんなレジェンド達による猛稽古のエピソードの数々を胸躍らせて読む…ちょっと変わった高校生でした(;^_^A

だからか、基本的にうちのジムで会員さんが行うトレーニングに対して、僕がケチをつけることはありません(他の会員さんに迷惑がかかるケースは別ですが、そういう事はほぼ起きない)。

何年か前、熊谷君がマサタカや小川君相手に合気道教室をおっ始めた時がありましたが、あれなんかも凄く面白かった。あとジョーさんが見せてくれる様々なトレーニング方法も、いちいち唸らせられるものがあります。

世界中に様々なマーシャルアーツがありますが、それぞれに個性と特色があり、無駄なマーシャルアーツなど一つも無いのだと感じます。

こういう自由な空間を、十代の僕が「こんなジム(道場)があったら良いな」と妄想してたのは間違いなく。

フと気がつくと、高校生の頃に描いてた夢が叶ってたことになりますね(;^_^A


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
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水曜夜の1Heartボクシングクラブ!

最近では珍しく平日に登場の立花さんが、先日に引き続き嶋川さんにキックの基礎を指導中!

熱心に聞いて、その通り動こうと努力する嶋川さん。今日でだいぶ身体のブレが改善しました(^^)

嶋川さんが帰ったあと、立花さんがボソリと「(嶋川さんは)勤勉ですよね。勤勉っていうのも一つの才能ですからね。向上心があるんだな。向上心ってどうやって付くんですかね?」と独り言の様に呟いてました(^^;)

うちのジムには、そう言う立花さんやワタナベさん、ジョーさんやTOMIKO☆さん等々…向上心のある大人が努力している姿が見れ、それが若い世代に与える影響は大きいと思います。

僕も立花さん相手にこってり汗をかき、おかげで身体が絞れました!

※7/15追記。読み返してみると「努力」という言葉だけにフューチャーしてしまうと語弊が出てくる感じがしますね。根底には「楽しさ」があり、そこから生まれる創意工夫や試行錯誤であること。大人の経験値から更なる幅や奥行きが出てくる様な力の注ぎ方であること。

この項まだまだ考えるところがあるので、また改めて書きます。

それにしても…嶋川さんにしろ一昨年短期留学で来たジェイミーちゃんにしろ、うちのジムの若い衆は、女の子の方が練習に対する姿勢がしっかりしてます(^^;)


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

今日の午前中は本所吾妻橋でマンション共用の床洗浄だった。

昼前に終了。そこから一人電車でホームタウンである戸越に戻り別部隊に合流することになったので、昼飯は本所吾妻橋駅近くの「タイ屋台メシ モンティ13」で弁当を買い、戸越まで持って帰ることにした。

ここはタイ料理好きには有名なお店で、確か以前浅草で店を出していた時に行ったことがある筈。

とりあえずカオマンガイとガパオライスを購入!

相棒の吉田君がガパオを選んだので、僕は先週土曜に続きカオマンガイを食べる。

タイの人が作ってるので、より現地の味というか…攻撃的なテイストだ(^^;)

とにかく僕はタイ料理が合うというか、身体の内側から元気になっていく気がする(^^)

いつかは店舗で食べなければ!

火曜夜の1Heartボクシングクラブ!

嶋川さんが、土曜日に立花さんに教わった蹴りの角度をサンドバッグに試しています。

この素直さが教わる才能の一つの現れな気がします(^^;)


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~11:00(11:00~13:00はクラス練習となります)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
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読書は本を何冊も並行して読むスタイル。最近で面白かったのはこの三冊。

『仏に逢うては仏を殺せ 吉福伸逸とニューエイジの魂の旅』(稲葉小太郎/工作舎)は、その死後から講義録やインタビューで再認識させられていたトランスパーソナル心理学の“伝説的セラピスト”吉福伸逸の軌跡を追うノンフィクション。

吉福氏を僕が本格的に知ったのは氏が亡くなったあとだが、この本において、自分が若い頃に読んだ様々な本の翻訳や編集に、氏が深く中心的に関わっていたことを知り、驚く。日本でニューエイジやスピリチュアル系のことを“精神世界”と名付けられたのも、その活動の中からだったらしい。

その吉福氏が日本を取り巻くニューエイジの状況から離脱し、四十代後半からハワイに移り住みサーフィンにはまっていった過程は興味深い。

『整体対話読本 ある』(川崎智子・鶴崎いづみ著/土曜社)は吉福氏も関わっていた西荻窪“ほびっと村”に併設した本屋「ナワプラサード」で買った。

吉福氏以前…ある意味でセラピストの様な活動していたのが野口整体創始者の野口晴哉さんだと思うが、この本はその野口整体を学んだ指導者である川崎氏に、編集者の鶴崎氏がインタビューしている。

女性同士の語り口のやわらかさと、何と言うか…野口整体を“現代の言葉”で説明してくれている感じ。野口晴哉さんの著作はいま読んでも相当読みやすいのだが、それでも時代の経過を感じさせる部分もあり、本書ではそれをソフトに補完してくれてる様な印象を受ける。良い本だ。

個人的に「孤独の中には本当に凄く力がある」「莫大なエネルギーを、孤独っていうものは可能性として持ってる」という箇所が、何だかすごくしっくり来た。

『山頭火随筆集』(種田山頭火/講談社文芸文庫)は心のオアシス。

年齢を重ね坊さんの活動をいくら行っていても、この人の“どうしようもなさ”は読む者を安心させてくれる。人間って所詮こんなもんだと思える。でも、そんな山頭火が生む句や随筆は、すごく良いんだよなあ。