1990年4月29日、吉祥寺のPARCOブックセンターで壮神社から出ていたテキスト本を見つけたことで「肥田式強健術」と出会い、今日でちょうど36年。
当時高2だった僕は、暫くしてその本を編集した「肥田式強健術研究会」に入会した。通ったのは一年くらいだったが、マーシャルアーツ関連(肥田式をそのカテゴリーに入れるのに異を唱える人もあろうが…)で、僕が唯一通ったのはこの研究会だけだ。
先日、研究会の富田高久初代会長が二年前に逝去されていたのを知った。
僕にとっては人生の恩人の一人であり、遅くなってしまったが、心から追悼と感謝の気持ちを申し上げたい。
2000年頃、甲野善紀先生と肥田式研究会のコラボ講演会で、最後に会長にお会いした時、肥田式を一人で細々続けてますと伝えたら「いや、一人でやるのが一番だよ!」と言われた言葉に、独学を続ける上での“勇気”を与えて頂いた気持ちでした。富田会長、ありがとうございました。
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昨秋以来の“丹田”のテーマで書いているが、そのあとも感覚はより深くなっている。ただ言語化が難しく、文章にするのに至っていない。
昨年に丹田の球状緊脹と斜め45ºラインの感覚が日常的になり、体調は明らかに2023年~24年より良くなっているのだ。
もう少ししたら、また大きな変化がある予感!