猛夏の丹田事情! | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

この夏の東京は、猛暑日の連続及び最多記録を更新し、今年も“観測史上、最も暑い夏”となった。

昼間の清掃の仕事は電動自転車で品川区界隈を走り回っており、当然この暑さは勘弁してほしく、熱中症になりつつ治りつつ仕事している様な感じではある。ただ今年は、丹田の球状緊脹と斜め45ºラインの感覚が日常化してきたからか、体調が大きく崩れることはなかった。

猛暑で体調を崩すのは、身体の外側の暑さと身体の内側(内臓など)とで不調和を起こすからだと思うが、丹田の球状緊脹と斜め45ºラインの感覚は、身体の内側を整える効果があるのだろう。身体のまとまり感というか、統一感というか。(勿論、基本となる垂直の軸感覚は必須である)

丹田(肚、ハラ)は生命エネルギーの源泉…という言われ方をするが、まさにそうだなあと感じる。

大抵の困ることは胆力なきより生ず…肥田先生の言葉で好きなものの一つ。