大門「ポカラカリーライス」 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

何ヶ月か前、あるYouTubeで“東京の美味いカレーライス・ベスト10”に選ばれていた大門の「ポカラ カリーライス」。「ホルモン焼き 夏冬」というお店の昼の部としてネパールのお母さんが作るカレーだという。気になる!

平日の朝は、毎日大門(浜松町)のオフィス清掃をしているわたくしだが、昼時に大門辺りに居るってことは、ほぼ無い。チャンスゼロ。

だがしかし!今日は午前中に千駄ヶ谷のテナントビルの清掃したあと、一人で白金高輪のマンション共用清掃…そのあと電車で戸越に戻るので…その際に大門まで足を伸ばせば行ける!…ってことで、念願の初ポカラカリー体験をしてきた。

開店と同時に入ったため、注文して数十秒でカリーライスが登場。見るからに邪悪そうな色(^^;サラダとジョッキに入った水も一緒だ。

カレーはスープカレーの様な、いわゆる“しゃばしゃば”したやつ。食べログのコメントである様に、確かに後から辛さがくる感じ。辛い。口腔内が火傷したかの様な辛さ。

ホルモン焼き屋の店内でネパールカリーを黙々と食べるという…端から見たらシュールな光景だ。

ジョッキの水とサラダが箸休めに無いと、キツイかも知れない。だが美味い。

ネパールのお母さんの味ということだが…これが彼の国の母の味スタンダードだとしたら、ネパールの皆さんは我々のイメージよりハードコアな人々と言えよう。

タイミングが合ったら、また来ようと思う。