
写真は昨夜の練習風景…小川君が中学生の岡松君相手に“連打ミット”を持っています、向こうではワタナベさんがサンドバッグ打ち。
小川君がいまの動きになったキッカケは、高校一年のとき初試合のあとから始めた、この連打ミットからでした。そこから動きが劇的に変わっていった。
ただ連打するだけでなく、この連打のリズムのなかに、攻撃も防御もカウンターのタイミングも、全て入れ込むという…言葉にすると何が何だか解りませんが、とにかく優れものの練習なのです(^^;
こういう練習を後輩に伝えていってくれるのは嬉しいことです!
今日はムエタイの1980~90年代の選手を研究。コントラニーやチャモアペットやオーレ。
また、ジョーさんからテオフィモ・ロペスVSジョシュ・テイラーの感想を聞けました。テオフィモはジョニー・タピアやヘクター・カマチョと似てるタイプだとの意見に、変に納得(^^;
一見、ホンワカした雰囲気の我がジムですが…教えてることはボクササイズでなく、あくまで強くなるための格闘技で、100% PURE MARTIAL ARTSです。
強くなるための練習が、結果として最もフィットネスとなっている。コンディションが整う。無駄の無い動きは、シャープで機能的な身体を作ります。
そしてマーシャルアーツへの理解が進むほど、芯のある成長ができる。付け焼刃の成長では全く意味がありません。理解とはその価値が解ることです。
成長とは自分の枠外に出ること。その作業を続けていくと、自分の枠自体が広がっていきます。要は自分の限界を超えていく。そこに人間としての成長もあると思います。
格闘技は両刃の剣で…いくら強くなっても人間性が悪くなってはどうしょうもない。SNSの影響も大きいのでしょうが、いまのプロの世界には利己的な選手が多いです。
旧知の存在であるクロスポイント大泉の外会長が、先日そんな状況に苦言を呈していましたが…見る人に夢を与えるべきプロの選手がこれではな…とがっかりするケースが多すぎます。
完璧な人間なんて居ませんが、格闘技を通じて人間性を高める努力をするに越したことはないのでは?と思います。聖人君子とかそーゆー事ではなく。本当に強い人は謙虚だし、人に優しいものです。
格闘技で人間性を高めている実例として…プロの世界ではやはり井上選手。他のスポーツでは大谷翔平。そして、うちにはジョーさんというロールモデルが居てくれるのが、本当に有り難いです。
ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。
営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00 定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日
住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。
公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart
お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)