笹塚ささ家さんお弁当日乗-23/1/27 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

今日の昼飯は笹塚十号坂商店街「ささ家」さんで、さけ弁当!

メインの鮭の塩焼きの脇をかためるのは、きんぴらゴボウ、ブロッコリー、厚揚げ、カボチャ煮、ちくわ天、砂肝、人参、大根煮、ごま和え、ポテトサラダ等々。

ささ家さんを知ったキッカケは、1995~97年に僕が編集部の“小僧さん”をしていた「本の雑誌社」が当時この十号坂商店街を抜けた奥の中野区南台にあったから。よく昼飯を買いにお使いに行かされてたのが、ささ家さんデビューだった。

一昨日、その「本の雑誌」創刊者の一人で前発行人だった目黒孝二さんの訃報を知った。

目黒さんもささ家さんの弁当が好きだったな。太巻きもよく頼まれた様な。

目黒さんと本の雑誌編集部には食事の思い出が多くある。

夕飯は「大吉」や「三味庵」など周囲のお店から出前を取るのだが、その注文を電話するのも下っ端の僕の仕事だった。

僕は子供のころ冷やし中華って好きじゃなかったのだが、夏になると、目黒さんが“五目冷やし中華”をやたらオーダーするので、そんなに美味いのかな?と思い、僕も頼んで食べてみて、それから冷やし中華好きに転向した。

この二日間、そんな編集部の何気ない光景をつらつら思い出している。