今日はジム定休日だったので、朝から晩まで生業である掃除のお仕事!
この仕事も何だかんだ長くて、来年で20周年(!)となる。19年前、僕はある選手のスタッフというかそんなものをやっていて、昼間色々とその関係で動かなくてはいけない時があるから…と夜中のホテル掃除のバイトを始めたのが、清掃との出会いだった。
その選手はキラビヤかな舞台で活躍していたので、選手にただ付いてる僕なんかにもチヤホヤしてくる人が居た(^^;)
その反面、夜中にやってる掃除の仕事では、こういうブルーカラーな業種にはキツく当たる人も多く、ゴミの様に扱われたりした。でも結果的にそれが良い人生勉強になったと思う。
世の人々がどれだけ肩書だけで人を見ているかが自分の体験として判ったし、昼と夜中で真逆な世界に生きていたことで、振り子というのか…良いバランスが取れた。
掃除の仕事は地味だしカッコ悪く見える。でも地に足の付いた仕事だし、誰かがやらなきゃいけない仕事でもある。
カッコ悪くて良いのだ。
