お墓参りと西武新宿線沿線。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


ジムがお盆休みの今日、掃除の仕事終わりで小平霊園へ向かいお祖父さんお祖母さん達ご先祖のお墓参り。

昨年も書いたが僕の爺さんは明治21年産まれ…それは大日本帝国憲法が公布される一年前で、歴史上の人物としてはチャップリンやヒトラーが一つ年下になる(^^;)

何だか凄いタイムスパンを感じる話だが…爺さんがその年に産まれてるってことは、僕のひい祖父さは江戸時代の産まれと考えて間違いないのだろう(^^;)

僕が明治や幕末の歴史が好きなのは、同年代の人と比べ単純に“DNAレベル”でその時代に近しいから、親近感を感じるだけなのかも知れない。

小雨交じりの中お墓を掃除してお線香を上げ、ジムが十年目に突入すること等を報告。

帰りは花小金井と田無のBOOK・OFFをハシゴ。この西武新宿線沿線は、バブル華やかなりし僕の中学時代にバレーボール部の練習試合で色んな中学に遠征したエリア。町に漂う“郊外感”はその頃とあまり変わらない気がする。

小田急線、京王線、東急線(東横線や田園都市線)のメジャー私鉄三傑に比べると、新宿線のマイナー感はもっと注目されて良い。

BOOK・OFFではシーナさんの初期作品『全日本食えばわかる図鑑』『長く素晴らしく憂鬱な一日』の文庫を購入。シーナさんの初期作品には笑いのなかにシニカルな“ほの暗さ”を感じさせ、高校生の自分はおそらくその部分に惹かれたのだなと改めて気づかされた。

写真は、田無の駅前で空いてたから入った日高屋での、やきとり丼+餃子+中華そばのセット!

記事のタイトルと全く関係ないが…いま時短営業でジム終わりに日高屋は閉まっており、久しぶりだったのでつい(^^;)

今日は都内で過去最多の感染者数を更新。