解除明けの東京。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


今日の午前中は白金台のマンション共用部の床洗浄作業…写真はその最上階から目黒・恵比寿方面を眺めた景色!

解除明けの今朝の東京は、電車の人手もそれなりに戻ってきた印象でした。

明治維新から約150年で、今年は敗戦75年の区切りの年。で、その今年にこのコロナショック…日本という国は75年周期で大変動の時を迎えるのか…と何だか不思議な気持ちになります。

最も今回のコロナ禍は、世界大戦の規模を越える、全世界的な出来事であるわけですが。

少し前、ジムでジョーさんが「経済は落ち込むが、日本人はハードワーカーなんで、たぶん大丈夫だ」と言ってました。

確かにマンションを掃除していても、管理人さんはテキパキ働いているし、隣の建築現場でも皆さん忙しく動いてるし、大通りを走る車の量も多い…日本人というのは、つくづく働くことが好きな国民なんだなあと思います。

「日本人は一つの目標があればそれに突き進んでいく民族である。明治の昔から日本は、他の国が100年かかってやることを1年か2年でやってしまうのだから」と、ある本に載ってた黒崎健時先生の言葉を思い出しました。