文章に拵えようとする行為は、理路整然…整合性を気にするあまり、大切なところがこぼれ落ちていく気がするので、この項はメモ書き程度の言葉の断片に留め様と思う。
動物(生物)の機能の基本は、吸収→消化→排泄のサイクルである。
そのサイクルは脊椎動物も無脊椎動物も変わらない。
無脊椎動物のミミズは人間の消化管そのものの様なカラダで、脳も無いのにまるで考えているかの如くエサを求め動き回る。
人間の腸は“第二の脳”とも呼ばれる。
英語でgutは「はらわた、内蔵」のことで、gut feelingは第六感のことを指す。
日本でも腑に落ちるなど肚を現す言葉が多い。
消化管のみで生きるミミズの様な原始的な生き物から、段々と進化していく課程(魚→両生類など→哺乳類)で、消化管に脳や内臓や骨などの機能が加わっていったが、原点としての消化管の機能は変わらない。
生態を維持する作用は自然治癒力や免疫力である。
丹田が大切と言われるが、何が大切なのか?重要なのか?