あの東京ドームから30年…。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

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今日のちょうど30年前…1990年2月10日は全日本プロレス勢が突如として参戦した新日本の東京ドーム大会の日だ。

新日VS全日対抗戦としてラインナップされたのは長州&高野VS天龍&二代目タイガー(三沢)、ベイダーVSハンセンのIWGP戦、木村&木戸VS鶴田&谷津。

ハンセンとベイダーの超絶バトルも凄かったが…会場で見ていた身として今でも覚えてるのは、ジャンボ鶴田のテーマ曲が新日で初めて流れた瞬間の大歓声だ。

阿鼻叫喚というのか恐慌というのか…解読不能の叫びを何万も集めた地響きみたいな歓声で、その後いくつものビッグマッチを会場で見てきたが、ああいうカオスな歓声は聞いたことがない。

ちなみにこの翌日は同じ東京ドームでタイソンが初KO負けした日。歴史って面白い。

あれから30年が経ち、鶴田と三沢とベイダーはいまは亡く…木村健悟さんは品川区の区議会議員になっていて、時々戸越を自転車で走るのを見かける。