休日最終日の夕方は練馬区を街歩き。
千川通りを練馬→桜台→江古田と歩く。
木々が多く、東京の東方面…江戸川区や江東区とはまた違う“東京の外れの風景”が広がっている。練馬の方が、郊外の長閑さに文化的な雰囲気が加わる感じというか…これは大学が多い池袋目白エリアと近いことが無関係ではないだろう。
昔来た時よりも良く感じるのは町自体に時代がついたからだろうか。
町には年輪が確かにあり、年月を重ねることでその町だけの味が出てくることを実感する。それは僕の地元の荻窪辺りも同じことだ。
それにしても…江古田のBOOK・OFFは、高田馬場店に似たアカデミックな雰囲気なのだが、昔何回か来た記憶があるがどういう経緯で来たのか全く思い出せない(^^;)
