大人と喋れるようになろう!(17.3/1再掲) | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

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写真はだいぶ前のですが…何やら談笑する熊谷君とマサタカ。2人の良さと、うちのジムらしさが出ていて好きな写真です(^^)

うちのジムはクラス制ではないので、年齢差関係なく大人も子どもも一緒くたに練習します。

最近とくに強く感じるのが、小学生、中学生そして高校生も…この期間に大人としっかり喋れる様になるのが大切だということ。

いまの時代、子どもが接する“大人”が両親と学校や塾の先生だけというケースも多いです。

家庭での親子関係というのはプライベートなものなので、こちらから何か言えるものではなく。

学校での先生と生徒(児童)という関係は、「1人の先生と何十人かのクラス全体」という構図なんで、あまり子ども自身の“対大人”の経験値が上がる訳でもない気がします。子どもの方でやり過ごそうと思えば、いくらでもやり過ごせるというか。

そういう子がうちのジムに放り込まれると、不特定多数の大人(かつ自分と利害関係のない赤の他人)がうじゃうじゃ居るので最初は混乱すると思います(;^_^A

でも考えてみて下さい。子どもが成長して、やがて出ていくのは“社会”です。その子のことを何も特別扱いしてくれない大人達…他者の渦のなかに入っていくのです。

だから子どもの内から大人と接して慣れることには、大きな意義があると思います。

ここで大切なのは、子どもが大人と接する時に“優等生的な”発言をさせない様に気をつけることです。

これを言えば大人に褒められる…という得点かせぎの様な、そんな発言は求めていません。

大人と接することで、子ども達には自分の中に「芯」というか「軸」みたいなものを育てて欲しい。

何が正解か?ではなく、未熟でも良いので自分にしかない個性を作っていって欲しい。

テレビの街頭インタビューなんかで、やたらハキハキと優等生的なコメントをしてる子どもが居ますが、ああいうのは正直いってちょっと薄気味悪い(;^_^A

他人がどう思うか?でなく、自分の考えをしっかり表明できること。その上で他人同士の繋がり(関係性=コミュニティ)のなかで助け合いながら生きること。

それが大事だと思います。

熊谷君や竜太始め、年長の子たちはマサタカに弟の様に接してくれます。僕から何も言ったことも無いですが、自然とそうしてくれてる事が、とても嬉しいのです(^^)


ジム情報
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入会金 10,800円(春の新生活応援キャンペーンで半額の5,400円!) ★月会費 一般会員 10,800円 女性・高校生 8,640円 中学生以下 6,480円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 12,960円 女性 10,800円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)