横丁のジムの或る夜の出来事。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


写真は昨夜のジム!

中村さんと上村さんがサンドバッグを叩いています。マサタカは雨のなかえんぴつ公園に走りに行ってます(笑)

マサタカ、雨で濡れることは心配されず…着ていた仮面ライダー1号の初期バージョンみたいな黒と深緑のウインドブレーカーについて「お前、そんな暗い色の着て走ってたら車に跳ねられるぞ!」「もっと明るいの選べよ!」と中村さんと上村さんに散々言われる始末(;^_^A

不動産会社を経営する中村さんは大ベテランの会員さん。僕とも年齢が近いので、昔のプロレスやら歌謡曲やらの話で盛り上がれる間柄です。

そんな中村さんにあるとき言われて嬉しかったのが「会長!地域にこういうコミュニティは必要ですよ~」という言葉。

うちのジムは当初から“コミュニティジム”を標榜してきましたが、それは僕が東京の中央線エリア(新宿~吉祥寺間のカルチャー圏)で生まれ育ったことが大きく影響してると思います。

先日、久しぶりに吉祥寺→西荻窪と街歩きをして、それを改めて強く感じました。

そしたら一昨日、行徳のBOOK・OFFで「東京人」の“横丁”特集(2010年2月号、作家の角田光代さんが荻窪の呑み屋の軒先に座ってる写真が表紙)を発見しました!

東京には魅力的な横丁が沢山あり、この号では渋谷の“のんべい横丁”吉祥寺の“ヨドバシカメラ裏”門前仲町の“辰巳新道”等々…酒呑みが集まる味のある横丁が紹介されてました!

巷によくあるフィットネスジムやそれに追随するあれやこれや…を、大手の居酒屋チェーンに例えるとしたら…1Heartはさながら横丁の小さな呑み屋みたいなものです。

古い昭和チックな内装や、大手のチェーン店ではないお客さんとのミニマムな関係など、共通する部分が多々!

そして実際、そういう雰囲気に磨きをかけたいと思ってます。

そういえばうちのジムの雰囲気を“漫画「深夜食堂」の格闘技版”と表現してくれた会員さんも居ました(^^)

つまり、そこに集まるお客さん(会員さん)の人間模様が面白いってことで…そういうのが楽しいと感じる人達にはうちのジムは合ってると思います。

…と言っても、うちにはベタベタした人間関係や派閥はありませんし、マーシャルアーツを練習し強さを求める場所という前提は全く揺るがさずに進んでいけてるのが、我ながら不思議なところです(;^_^A

長くとりとめもない文章になってしまいましたが、言葉で説明しにくい部分なので、ご容赦下さいませ!


ジム情報
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入会金 10,800円(夏に向け身体を作ろう!キャンペーンで現在半額の5,400円!) ★月会費 一般会員 10,800円 女性・高校生 8,640円 中学生以下 6,480円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 12,960円 女性 10,800円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)