西荻窪書店群を行く。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


ジム閉館後、東西線と中央線を乗り継ぎ一時間弱。まずは吉祥寺へ。

駅北口から出てサンロードを北上しながら、古書店の外口書店、新刊書店のブックスルーエ、BOOK・OFFと順にひやかす。

二十歳の頃、荻窪の実家から自転車で週に何回か吉祥寺に通いつめ、街をブラブラしてた時期があったが(意図が何であったか全く不明)、四半世紀を過ぎて益々賑わいが増してる印象だ。

そのあと五日市街道に出て東へ進む。クロスポイント吉祥寺を横目に見ながら、JRの高架沿いを左に入り住宅街へ。本宿小、松籟公園の前を通り、やがて武蔵野市から杉並区へと入る。

西荻一番街商店会を西荻窪駅方面へ進み、花鳥風月→のまど→音羽館→忘日舎とひやかして行く。

のまどは旅に関する本ばかりが置いてあり、こういう専門店(?)が普通にあるのが西荻窪ならでは。音羽館は正統派な中央線の古本屋といった感じ。忘日舎というのは初めて入ったが、小さいながらも濃い棚で良い店だ。駅の南口、信愛書店→ねこの手書店と進み、丸福でワンタン麺を食べ帰ってきた。

収穫は忘日舎でのJJ氏のコラムやユリイカのギャグマンガ特集。のまどでの手書きのイラストルポの新聞など。