今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!
なので、掃除の仕事のあと荻窪の実家に行って来ました。で、ついでに西荻窪へ(^^)
実家は荻窪駅寄りではあるのですが、地元としての思い入れとしては何故か荻窪よりも隣りの西荻窪の方が、より深いです。
夜の西荻散歩。短時間でしたが「古書 音羽館」や「ねこの手書店」などお気に入りの古本屋を回りました。そういえば新刊書籍の「信愛書店」が随分と様変わりしていましたね。
僕の古巣、本の雑誌社から出ている音羽館店主・広瀬洋一さんの著書『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』で、「西荻っぽい」というのを言語化しようとするとなかなか大変…と書かれてましたが、非常に共感してしまいます(;^_^A
西荻も中央線沿線特有のサブカルやアーティストが集まった町であることは間違いないのですが、中野や高円寺ほどドギツクない。一言で現すなら“威張ってない”感じ。ドーダドーダ感が希薄な町という気が。
でも中央線カルチャーの“毒”は確実に生息していて、しかも中毒性がある…。
なのでよく言われる“外部から西荻に引っ越して来た人はそこから出なくなる”という現象が生まれるのだと思います。
僕が二十歳くらいの頃は西荻の書店群を夜毎徘徊していました。いま考えると恐ろしい(;^_^A
写真は西荻の住みやすさの一翼を担う、駅前の呑み屋街。「戎」は中央線沿線でも有名な安い居酒屋。近くにはラーメンの名店「はつね」もあります(^^)
やはり、こういう街歩きは楽しいですね。
特に僕は東京生まれ東京育ちなので、東京の町々をこよなく愛してます(^^)
最近も都心に引っ越す立花さんに、候補地の町の雰囲気をそれぞれ説明していたところですが、それでも馴染みのない東京の町は当然あるわけで(北区や足立区方面はあまりよく知らない)…いやはや東京は奥が深いなと(;^_^A
