「コミュニティ=仲良し」では必ずしも無い。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

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土曜日の1Heartボクシングクラブ!

土曜午前中は小4のコウセイとの練習が恒例。黙々と土曜朝に練習に来て、黙々と成長してるコウセイ! 何にせよ継続することって大事だなと彼を見てると思います(^^)

午後の部では小3コンビのダイスケとソラヒトが今年初の揃い踏み。ソラヒトが最近やたらと相撲を取りたがる様になりました。2人とも今年はどれだけ成長するか楽しみです。

夜は立花さんとのマンツーマン練習。今日もまた新たな成長が見られました。恐るべき46歳(;^_^A

うちのジムは地域に根差したコミュニティクラブを謳っている訳ですが…何か親しい会員さん同士が固まる“仲良しクラブ”みたいなものをイメージされるかも知れません。ですが、それは主宰側として本意ではないです。

既存のジムやフィットネスクラブ等には僕が目指してる様なモデルはなく、いままで参考になった団体は格闘技とは関係ない、例えば北海道にある精神障がい者達のコミュニティ「べてるの家」だったり、新潟の在宅介護の支援ネットワーク「まごころヘルプ」だったりします。

楽しい“仲良しクラブ”は単なる自己満足になる可能性が高く、かえって新しく来た人にとっては排他的だったりもします。取り込めなかったら排除する…そういうコミュニティにだけはしたくないと常に思ってきました。

スタジオジブリの出す小冊子「熱風」の今月号で、映画監督の橋口亮輔氏のインタビューが載ってましたが、その中でオランダの文化についてアムステルダムのポルノショップを経営してるおばあちゃんに聞いたという、興味深い話を紹介されてました。

移民や多文化が交わりLGBT先進国でもあるオランダでは、人と人とが出会うとき、その“違い”を最初に認めた上でお互いの「ミドルグラウンド(中間)」を探すのだそうです。

だから多様な価値観が共存してる今のオランダが出来たのだと。

こういう心構えはこれからの日本社会でも大切になってくるはずです。

写真は昨年のですが、この写真のマサタカとジョーさんみたいに“違い”を越えて生まれるコミュニケーションには、物凄い意義が含まれてると思います。


ジム情報
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入会金 10,800円(新春キャンペーンで現在半額の5,400円!) ★月会費 一般会員 10,800円 女性・高校生 8,640円 中学生以下 6,480円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 12,960円 女性 10,800円  

営業時間★平日 10:00~12:00(平日午前の開館は火曜日と木曜日)、16:30~22:00 土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00 ※最終入館は各閉館1時間前までにお願いします。 定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251)