昨夜は途中からジムを緒方選手と吉田選手に任せ、僕は新宿で行われたある宴席に行ってきました。
僕は20代の前半、「本の雑誌」という書評誌のアルバイト(彼の会社では“助っ人”と呼ぶ)と編集部の小僧さんをやってました。
その本の雑誌がこの度創刊40周年を迎え、さらに菊池寛賞を受賞するという何ともメデタイ事態!(しかも同時受賞が吉永小百合さん!)
で、過去40年のスタッフやアルバイトや執筆者の皆さんを集めての祝賀会が盛大に行われた訳ですが、昔お世話になった社員さんや先輩方と再会でき、何とも嬉しく幸せな時間でした(^^)
写真は僕らの世代の助っ人メンバーと、初代発行人の目黒孝二さん。
目黒さん、20年前と全く印象が変わらないのに驚き(笑)
思えば僕らが20代前半の多感な時期に、目黒さんや、前編集長の椎名誠さん、イラストの沢野ひとしさんなど…面白い大人たちを身近に見れたことが、どれほど大きな影響と刺激を与えてくれたことか。
そして何十年経っても変わらぬ関係で居られる有り難さ。
改めて、本の雑誌の菊池寛賞受賞、創刊40周年おめでとうございます!!
