クリスマスイブのこと。

今年初めて、イブのアイリッシュミュージックセッションに参加することにしました。

流石にイブなので、会場のパブも早く閉まるということで、早く始まる・・6時から9時くらいの予定。

6時ちょっと前について、ドリンク🍷買って、
いつものように二階のバルコニーに向かった私。

バルコニーへのドアはロックがかかっていたけど
すぐに開けられるやつ。

1人、バルコニーに出て、スクリーンを上げて風通しを良くしたりして、他のミュージシャンの到着を待っていた。


いつもリード担当の方は、家族でディナーということで欠席だけど、
もう1人のアコーディオンプレイヤーさんは
「クリスマスショッピングの後でパブに向うよー」ってメッセージくれたので、
今日はセッションあるな😊と、ひたすら待つ。


1人でティンホイッスル吹いて時間を潰してたら、
ドアにカギが掛かるような音が!!

バルコニーは広いので、私の存在は見えなかったと思われる。

気がつけば、すでに7時。

流石におかしい??と思って手すりから下を覗くと、アイリッシュ音楽がなんとなく聴こえてくる。

ドアをガタガタやっても、誰が気がつくような気配はなし。

メッセージをくれていたミュージシャンさんに
もうついてますか?
バルコニーに閉じ込められてます。
ってメッセージ送ったけど、既読にならず。

パブにも電話したけど、繋がらず。

どうしよう〜😨

と思っていたら、下で車を停めた方が降りて、パブの入り口に向かって歩いている。

あ、あれはアイリッシュのミュージシャンだ!😆😆

バルコニーから、大声で声をかけて、
結果、パブスタッフに開けてもらいました。

時は7時半。



下の階、入り口横の一角で、セッションは始まっていました。結構、集まってた。

クリスマスイブとニューイヤーイブは、ここでやるんだって。知らなかったよ〜。


歴史に残る珍事件だってからかわれて、
恥ずかしい思いでしたが、
セッションは楽しい♪


そしてセッション終盤は、日本の音楽がテーマに。

このことはまた後日。