2022年、残り3日。
真夏のオーストラリアで、家の大掃除中です。
気がつけば、5月の記事アップを最後に放置していたブログ。
あれから色んなことがあったので、「今年のまとめ」として振り返ってみます。
6月に、車で1時間ほど南に走ったところにあるアイリッシュパブでのセッションに参加するようになりました。
バンドの練習日と同じ時刻だったので悩んだ〜
ティンホイッスルを始めて間も無くの私を入れてくれたバンドで、仲間のオジサン達ともすっかり気心が知れていた。
でも、同じ曲ばかりをやってるので刺激が無くなってきたのも確か。
別の日にカフェでランチタイムに演奏しているので
そっちで参加させてもらって、練習日はアイリッシュパブに行くことを決意。メンバーがオッケーしてくれたのでよかったよ。
ここから、世界が一気に広がったと思う。
南のアイリッシュパブ・セッションに行くようになって、アイリッシュのオジサン、ギタリストのショーンが一緒に音楽をやろうって曲を色々と紹介してくれた。練習して、セッションで一緒に演奏するようになった。😊
10月にあったフォークミュージックフェスティバルで、初めてショーンとステージに立って演奏しました。なんでも初めてのことは緊張するのだ〜という教訓を学ぶ。
このフェスティバルでのセッションで隣に座ったのが、知る人ぞ知るティンホイッスラーのトニーさん。
超ベテランで、別グループのセッションリーダーとしても有名。私がティンホイッスルを始めた頃、彼の音楽を聴きに行った方がいいって勧められて、行きましたとも。
そのトニーさんがですね、近いうちに一緒にセッションしようって誘ってくれたのですよ。😊😊
これは来年早々のことになりそうです。
11月から、シティのアイリッシュパブでセッションが始まり、もちろん参加。企画者のミュージシャンはRさん。なんでも演奏できるオジサンで尊敬している。こじんまりしたセッションで、参加者3人くらいの夜もあったけど、その分、じっくりと音楽のいろいろを教えてもらってます。
この場でRさんの奥さん・Aさんとも知り合いに。
Aさんは合唱団を率いていて、12月に有名私立学校で学生合唱団と一緒にクリスマスキャロルコンサートに出ることになっていた。
歌うのは, Annie Lennoxの「God Rest Ye Merry Gentlemen」。これ、ティンホイッスルのパートがあるの。
合唱団のメンバーのティンホイッスルできる方の旦那さんがコロナにかかり、それで別のティンホイッスル吹ける人を探してて、私に白羽の矢がたったという次第。
有名私立学校のチャペルでのリハーサルに参加して驚いたのは、学校のミュージックディレクターが、2年前に観に行った大きなコンサートでメインシンガー兼コンダクターとしてステージに立っていた人だった。
音楽に力を入れているのことで有名な学校だそうで、納得したけどね。
Aさん率いる合唱団とのリハーサルは4回。
やるだけやって臨んだ本番は、大成功でした。
ちょっと時を戻って、また11月のこと。
私が大ファンの、この街で1番古いフォークミュージックバンドの練習に参加させてもらった。
1回きりで大満足だったのに、
その後も来ていいよって言ってもらって、
今は週1の練習に参加させてもらってます。☺️☺️☺️
ここのバンドは、他のセッションにはない曲目。
O’Carolan の美しいチューンを沢山演奏するので、仲間に入れてもらって本当に嬉しい♡
今年もアイリッシュセッションに毎週通っていましたが、これは先週の話。
最近、時々セッションに現れるようになったCさんは、ベテランティンホイッスラーさん。
彼が演奏すると、じっくり指遣いやテンポの取り方とか見て学んでました。
このセッション終わりに、Cさんがやってきて、ティンホイッスルのレクチャーを兼ねたセッションを申し出てくれたのでした。😊😊☺️
今はその時のための新しいチューンを練習中です。
振り返ってみると、濃ゆいわ。
ティンホイッスルを始めて4年。
「みんなで演奏する」のが好きで始めた。
セッションでついていけるように曲を沢山覚えた。
一緒に吹いて楽しいって思ってもらえるように、上手くなりたいと思った。
フォークミュージック歴50年がざらにいる環境なので、ワクワクして色んなセッションにでかけた。
今年は沢山の音楽仲間ができました。
そうそう、先週からウクレレも仲間入りしました。
歌う楽しみが増えました。
来年はどんな音楽がまっているのでしょうか。
それでは、良いお年を。