親父殿は晩年、陶芸にハマっていたらしく、通っていた教室に素焼きした作品が10点近く残っているとの知らせ。
甥っ子、つまり親父殿の孫も一度連れて行かれたとのことなので二人でお話しに行きました。
素焼きのままで引き取ってもらっても構わないが、せっかくなので本焼きまでしませんか?との薦めで、ご厚意に甘えてそうしてもらうことにしました。
しかしながら釉薬の色を決める作業が難航。
「親父殿ならこの色かな?」
「この色の作品はお気に入りだったみたいで家に沢山あるよね」
「でも意表を付く色使いをしていたって他の生徒さんが言ってたし…」
なかなか進まないので最終的に
「もう本人がいないので文句言われないからあれこれ考えずに直感で決めてしまおう!」ってことにしました
ヽ(゜▽、゜)ノ