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ボーダーレスなのか

カッコイイことを話そうとして確実に失敗している男のお話です。


この世界で生き残るには、危険な者に相対した際にどういった対処ができるかです。家族で観ている『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では彼らにはまったく常識が通用しません。圧倒的な力で制圧してくるので大切な水やガソリンが奪われてしまうでしょう。

とても蒸発しやすい燃料は放っておくと気化してしまいます。また銃弾で開いてしまった穴から流れ出してしまう可能性もあり、タンク(戦車ではない)取り扱いには注意します。しかし命よりも車(インターセプター)の部品が大切とかまあ世も末な世界と言えるでしょう。しかも熱そうだし、悪い連中が歩いているではないですか。

体を鍛えて、軍隊のように武装していないと移動もできないでしょう。武装は古いものの、脅威は残っています。砂漠のようなフィールドなので隠れる場所も限られています。障害物の無い広い荒野なのでライフルで狙撃されても文句は言えないのでした。工具が盗まれた経験があるため、監視カメラを設置しているようにしています。

作業していて何処かへ落としてしまい、偶然にも拾われた可能性があります。進入口がいつも開いているのはよくありません。これから『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はもっと加速するのではと確信している次第です。
ちなみにゲームになるとオリジナルのキャラが登場します。もし映画ではなくゲームから始めるとあの人物がいないと騒いでしまうでしょう。後は犬ではないでしょうか。しかし彼は『2』で相棒としています。

メンバーに初の女性がいるわけで話題になりました。ただし坊主の隻腕(義手)を装備しています。いつものようにV8エンジンを搭載したつや消しブラックの愛車(インターセプター)を盗まれてしまう一面が見られるでしょう。どれくらい改造されているかはこちらのねぎとろん部屋が詳しいです。悪路でも平気なブロックタイヤを履いているバギーではないでした。