いい加減な政治家 | 天坊の舞録

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二百十六の煩悩

中東TODAYというブログからの抜粋


先日、日本で行われた総理総裁選挙の候補者たちに、フィナ

ンシャル・タイムズ紙が、現在の金融危機に、どう対応すれば

いか、という質問を向けたところ、ほとんどの総理候補者が、「日本にある虎の子を突っ込めばいい」と答えたというのだ。そのことは日本では報道されていないのだが、こんな大事なニュースを伝えない、日本のマスコミの姿勢にも、問題があると思えてならない。


人の金だと思って、呑気なこと言いますね~。


最近の政治家を見ていて気になることがあります。

「当事者意識」といものが欠けている。

いや、全くと言っていいほど、無い。


特にテレビに出てコメントしている政治家の皆さん。

年金問題や事故米問題、その他諸々・・・・・・・・・。

貴方たちの責任です。

「霞ヶ関が」、「官僚支配が」・・・。



貴方たちが法案を通して決済したのでしょう?

同類の者同士の醜い争い。


道路特定財源の話も同じ。

貴方たちのお金ではありません。

国民のお金です。

好き勝手に使って良いものではありません。

選挙対策のために使って良いものでもありません。


やるせない。