入院の日になりました。

2泊3日で帰って来られるので荷物もちょっとだけでしたが、ダーに休んで

もらって送ってもらっちゃいました。(^▽^;) 甘えてるわぁあせる

 

1日目、術前の検査が数項目・・・心電図、採血、心臓エコー、胸部レントゲン、

だったかな?午前に入って、ちょこちょこ検査に出向いて、終わっちゃったら

することもなくなり・・・。あ、ダーに医師から症状と術について説明がありました。

取り敢えず来る前に話はしておいたので、ただお話を聞いて了解した、という

感じでした。

小型の心電図計を装着、食事も終わり音楽聞いたり本を読んだりしていたら、

あっという間に消灯時間になりました。でも早いからね、眠れないよね、って、

明日の事を思うと眠れませんでした。

 

2日目、朝はゆっくり始まりました。パン食の朝でした。←内容は・・・(^_^;)

午後のオペまで先ずは点滴を入れます。女性医師がやってくれましたが、以前

すごく痛かった(外した後、すごく内出血してた(@Д@;)のでビクビクでしたが

とっても上手で全然痛みもなく(-^□^-) 昼は食事が摂れないので、その頃に

導尿の管を挿入・・・これが、とっても不快~(`;ω;´)違和感アリアリで、気持ち

悪い~ダウンダウン しかし、我慢するしかありませんパック

 

エコー検査室?(手術じゃないんですね、これって。)へ向かう時間となり、ベリベリ

のすぐ脱げる衣を纏います。因みにT字帯を装着します・・・初めてだわぁ、これ。

何だか、こっぱずかしい笑い泣き

 

ガラガラと点滴スタンドを押しながら歩いて検査室へ。

一緒に来てくれたダーと娘と出入り口でバイバイして中へ入ります。

う、き、緊張がピークに・・・ゲローあせるあせる

検査室、とは言え、中はTVとかでよく見る手術室の、それでしたチーン汗

こ、怖いよぉ~笑い泣きあせる

 

ドーンと真ん中にあるベッド、あの、手術のヒトが横たわる、あのベッドに、ハイ、

乗ってね~、って促され・・・ゲッソリ

頭はここまで~、だらんっと寝てね~、はーい!^^;っと。

ベリベリ衣を外したり、右肩下・右鼠蹊部に大量の消毒液を塗りつけたりと、術前の

準備は着々と粛々と進みます。先生も技師さん達?も、看護師さんも、テキパキ

動きます、慣れてますね、こっちはただただ、緊張と恐怖で息をのむだけ・・・。

体中にぺとぺと、バリバリ、色んなパッドとかを張り付けるのもお手の物。

 

痛み止めの注射(麻酔とは言わない)しますよー、ちょっとチクっとします、という

言葉から本格的に作業が始まります。イテテと思ってるうちにもう動悸が・・・。

始めの1時間は、焼灼部分の特定作業、頻脈を起こしては止め、探っていき

ここだ、という場所を探し当てます。もう一人の医師に(若い方)説明解説しながら

教えてる感じ?ま、大学病院だし、折角の症例、活用しなきゃね。

私はと言えば、1か月ぶりくらいの頻拍症状、わぁ、これよね、苦しいよね、辛いわチーン

状態ですが、これを乗り越えればもう、この症状ともおさらばです、全然平気!!

と強気で耐えますグービックリマーク

後半、アブレーション作業。とにかく、症状を出して特定したところをアブってた、

という印象・・・専門用語で会話してるので、まるでDAIGO(語)みたいだから、何だか

わからない・・・けど、どうやら何とか無事終了したようで、ま、このくらいでしょう!!

と、グイグイ医師の掛け声で終了!となりました。

 

ありがとうございました~、と体中のパッドを剥がしてもらいながらやっと、初見

ですが看護師さん達と四方山話。ちょいちょい突っ込まれましたが、それもこれも

無事終わったからこそ、ですよね照れ

 

局所麻酔←?なので、始めから終わりまで意識のある中での手術でした。

問題なければ大体この位、と言われていた約2時間で、長ぁーい間、人生の大半

苦しめられてきた頻拍の発作と別れを告げることが出来たのでした爆  笑