とにかく膨大な記事があがってましたね^^;いっぱい、記者さんが
集まったのかしらん?
その中でも、作品に関していっぱい語ってくれてた王子(^∇^)の
ちょっと印象に残った部分を残しておきたくて、珍しくメモメモ~
^^
「原作は本当に魅力的だったが、これをドラマ化する過程には無理
もあったようだ。16部作の制限された分量の中に原作のメッセー
ジを入れるには困難が大きかった。‘10人の成功女性’キャステ
ィングのためにボールをたくさん入れたが、まだ我が国ではこう
いうスタイルのドラマが人気を得るのは難しいようだ。 いわゆる
‘シンデレラコンプレックス’と呼ぶ三角関係が欠如している、と
いう点が‘きれいな男’の長所であり短所だった」
「成功の有無は別にして、作品が終わればいつも残念に思う。
1年前に戻るとしても私はまた『きれいな男』の出演を選ぶ。
出演の決定から編成まで7カ月間待ったほど愛着が大きかった。
演技や作品に対する見聞を広げ、内面も広げたドラマだ。
チャン・グンソクらしい姿をたくさんお見せして、それなりに意味もあった。
物足りなさが残ったとすれば、途中で話の流れが変わった点だ」
「俳優・スタッフ・監督の皆が若くて意思疎通がうまくいった。5、6回ほど
『キム・ボトン(アイユ扮)がなぜドッコ・マテを好きになるのだろうか』という
大きなクエスチョンマークが浮かんできた。演じる私が疑問を感じれば、
視聴者にも明らかに理解されないと思った。これを放っておけば没入度も
下がってどうしようもない状況が広がりそうだった。それで5時間かけて作家・
PD・助監督と語りながら意見調整したあげく、妥協点を見出して撮影を進行
させた。調整過程は大変だったが撮影後に満足するスタッフを見て満たされた」
「今回のドラマは私の20代最後のロマンチックコメディものだ。次第に作品や
キャラクターへの悩みも持ち始めたが、視聴率の成績には問題があった。
それでも『足演技(足だけで演じているほど下手。大根役者)』という評価はないので
満足している(笑)。今のように1年に1作品ずつこなしていれば、いつか良い結果が
出るのではないだろうか」
「韓国でうまくいかなければ、海外ででもうまくいけば良いのではないのか。
事実私は『たくさん売れるほどの作品』はしたくなかった。今までそんな基準で
作品を選択してきた。だが、私を眺める評価はそうではないようだ。それで早く
30歳になったらいいと思っている。自分も、もう少し成熟するだろうし」
見ている私達視聴者と同じように感じ、それ以上に悩んで、それでも沢山
スタッフと話し合ってこの作品を作り上げていった過程が見えるようで
感慨深い感じがします・・・(*v.v)。
ライブとかでも同じように語ってくれてる王子・・・ほんとにいつも、変わらない
んだねー、あっちではこう言うけどこっちでは違う、みたいなコトは全然ナイ
感じなんだね。海外うなぎとしては、そこんとこ、信じられる部分ですねー。
ま、BIG MOUTHに関しては、男ならそうでなくちゃ!何て言ってるから^^;
韓国ナムジャって、そういうもんなんだ←王子は特に^^;と理解している
次第です~。
王子の百面相・・・あぁ、早く次の作品が見たーーーい![]()
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