今回のサブプライムショックじゃなくて またまた 次に来る 金融危機
人間が経済が 必ず犯してしまだろう バブルと危機
次回は 世論が 国民が 黙っていない そして 今度こそ
恐慌になるのかな 歴史は繰り返す
戦争が起きるか 恐慌がくるか
バブルのたびに国民からお金を奪うのか
毎回 とれかなんだろうな
もちろん一般国民もこれに対して黙っているわけではありません。失業率の10%乗せが目前になる中、「何故自分達が助けたウォール街がボーナスを再開するのか?」はアメリカ国民の大きな不満ですし、議会では毎日のように金融危機対応に関する証人喚問が行われています。このような状況では、もし次に同様の金融危機が訪れた場合、リーマンショック後に承認された7000億ドルのTARP(不良資産買取プログラム)のような資金が議会に承認される可能性は極めて低いと考えざるを得ません。バンカメ・メリル合併に関してバーナンキFRB議長が証人喚問されているようでは、中央銀行も次の金融危機対応において及び腰になる事は容易に想像がつきます。将来再び金融危機が訪れた時、政府や議会が迅速に対応できずに被害が拡大してしまうリスクは徐々に高まりつつあるように見えます。
(2009年6月25日記)
堀古 英司