「タイミング」「資金管理」「感情の抑制」
「株価を動かす要因は何か、多大の時間をかけて
答えを見つけようとするのは愚かなことだ。
それよりも、テープをしっかり点検することのほうが重要だ。
最も重要なことは、テープが何を語っているかであり、
なぜ、テープがそうした数字を示すのかではない。」
「相場がボックス圏にあって横這いのとき、
市場は本質的に停滞している。
そうした場合、相場がいつ、どの方向へ動くかを
期待したり、予測したりすることは極めて危険である。
相場自体が動き始め、横這いからどちらの方向に
動き出すのかを、ジッと待つ必要がある。」
「相場が横這いになり、方向の見定めに迷ったら、
休暇を取ることだ。」
これらは、はっきり「(狭い)レンジ相場には手を出すな!」
「全ての要素が好都合の状態になった時をみすまし、
取引するのだ。」
「種々の要素がなるべく多く好都合な形になるのを
辛抱強く待たなければならない。
そして、利益確定には辛抱が求められる。」
「期待、あるいは予想してはならない。
相場自体から糸口、シグナル、ヒントを待ち、
それらを確認してから行動する。
確認した後にだけ行動することが重要で、
期待や予想は落とし穴と心得よ。希望という文字を捨てよ。
「間違いを犯した場合になすべき唯一の行動は、
過ちを止め、正しい道に戻ることである。
損失が出たら即座にカバーに入るべきである。」
