http://diamond.jp/series/analysis/10024/?page=3
このように、市場で大量に取引を行なっている多くのヘッジファンドは、ここ3~4年間に発足した新興組。これまで大きな相場調整を経験したことがないため、現場がパニックに陥ったケースも多い。
磐石を誇ってきたシステムが新たな市場環境に対応できなくなり、プログラムの修正に苦慮している業者が多く、世界的な信用収縮で資金の借り入れも困難になっているのだ。最近では、資金繰りに窮して破綻する業者も増えているという。
さらに下落見通しの米国株式市場
「日経平均1万円割れ」もあり得る?
苦境に立たされた彼らが、今後投資のポジションを落とさざるを得なくなるのは必至だ。そうなれば、株式市場からは膨大な資金が流出して、大きな調整に見舞われる恐れがある。
世界の株式市場を牽引する米国市場を見れば、過去1年間で株価が高値から2割以上下落するベアマーケット(弱気相場)に入っている。1960年以降のベアマーケットの平均下落率は3割だ。「サブプライムショック以降の調整はそれに匹敵するレベルだが、いまだ高値から2割減程度に留まっているため、材料によってはまだまだ落ち込む余地がある」(草野代表)。
特に大企業の業績悪化が本格化している日本において、今後の米国の調整は日経平均の1万円割れも十分あり得るほどのインパクトになると言うわけだ。
こんな話が出てくればもう底でしょうか
いや まだまだ これから なんでしょうか
やはり まだ 下がるのかな 14500円まで
戻して また 11000円台までかい おいおい