ぱんぴーのゲーム帳 -2ページ目

ぱんぴーのゲーム帳

フリーライターやったり、ほかで正社員目指したりしてるゲーマーの日記
対戦格闘ゲームが好きなので、その辺の記事が多い……と思う
たまーにしか更新しないかも( ´-ω-`)

発投稿のブログを書くのが早朝4時とか「こいつどんな生活習慣してんだ?」とか思われそうだけど、東京の夜は暑くて寝苦しいからしょうがない。
エアコンつけて寝ても、寝床がロフトで、エアコンはロフトよりも下に付いてるから詰んでる。

そんなこんなで30度を越える室温に耐え切れず、エアコンをドライにして椅子で寝ようかと思ったけど、さっきちょっと寝ちゃったし、椅子寝は仕事柄慣れているとはいえ、それなりの眠気がないと無理だったりして暇だったからブログでも書こうかな、って安直な考えではじめてみた。

いや、ぶっちゃけると実はもっと前に始めようと努力していた時期もあったんだけど、デザインやらいろいろ設定するのが面倒になって放置してた。
それが、なんということでしょう、このアメブロのお手軽なこと!
「アメブロはなんか負けた気がする」とか根拠のないマイナス思考に流されていた自分を恥じた。
アメブロ素晴らしい! やるじゃんアメブロ!

と、ここまでタイトルとはまったく関係ない話をつらつらと書いてしまった。


では、本題。

『アクアパッツァ』とは、ギャルゲーで有名なアクアプラスと、アルカナハート(対戦格闘ゲーム)で名を馳せたエクサムが共同で制作した対戦格闘ゲームである。
アクアプラスから発売されたゲームのキャラクターたちが登場し、ドリームマッチを繰り広げるのだ。
『To Heart2』のヒロイン・向坂環が大好きな僕は、このゲームの存在を知った日からすでにモチベーションはマックスだった。

稼動前からずいぶんと話題になっていたこの作品だが、ギャルゲー×対戦格闘というジャンルには不安がつきもの。
これってばゲームバランス大丈夫なの? とか、ノウハウが少ないメーカーが作ってるから……という懸念の声が上がっていた。
無論、キャラ愛で動く僕はこんな戯言に惑わされるなんて愚かなことはしなかったが。
では実際はどうなのか?

$ぱんぴーのゲーム帳
リアンノンつぇーっす!

どのくらい強いかはニコニコで「アクアパッツァ リアンノン」で検索して見ればわかるだろう。
遠距離からの画面の4分の3はある長リーチの連携攻撃で、相手を近づけさせずにガードクラッシュしてダウンさせ、起き攻めを受けてまたガードクラッシュと、かなり凶悪なキャラである。
GGXX#青で例えると、画面端でゲージもバーストもないテスタメントを追い詰めるエディのごとき凶暴さ(わかる人だけわかれば良し)

リアンノンに勝てるキャラいるの?
モルガンじゃね?
モルガンはほかのキャラに対してどうなの?
……ほぼ不利じゃね?
闘劇の予選でモルガンで通った人いたっけ?
いないね。

とか身内で話して絶望していた。
だが、勘違いしないで欲しい。
リアンノンに完全敗北したわけではない!


近づければなんとかなるだけ優しいじゃねーの(´・ω・)


たま姉の恐怖のアイアンクローとか、突進技を持ってるキャラにはリアンノンも安易にCを振れないし、このみの飛び込みを通せばガードを頑張るほかない。
ワンチャン勝てる要素があるなら遊ぶ価値はある!

そう考えると、やっぱりこのゲームは面白いと思う。
だって、強キャラ倒したときって楽しいじゃん?
この楽しさが味わえるだけでゲーマーって幸せなんじゃないかな。

それに、システム面で見てもパートナーキャラの選択で戦略の幅が広がるのがいいよね。
隠しパートナーだった"まーりゃん先輩"には才能しか感じないし、まだまだ遊べる。
実際、かなり高難度なテクニックを要求することになるけど、リアンノンの攻撃を全部インパクトガード(攻撃が当たる直前にガード)すれば、ガードを割られることもない。
ガードテクを磨けばさらなる希望の光が見えてくるだろう。

というわけで、アクアパッツァはやっぱり面白いと思う。
まぁ、この日記じゃどんなゲームなのかは一切伝わらないだろうから、
知らない人のためにこんど解説でも書いてみよう。(気が乗れば)


だらだらと書き連ねちゃったけど、もっとスッキリした文章を書けるようにしたいね。
書きたいことはいっぱいあるけど、まとめる努力しないとなぁ。