12月10日に、アサヒビールが2019年上期中に、重さをおよそ7%軽量化したビール類の缶を展開すると発表しました。
アサヒビールは缶メーカーと共同で、環境配慮を目的としたビール類の350mlアルミ缶を開発しました。
350mlの一缶で1g、およそ7%の軽量化になるとのことです。現行の14.9gからもっとも軽い缶で13.9gまで軽量化に成功しているそうです。
これにより、CO2の年間排出量が11,000t削減できる見込みと発表しています。
2019年上期中に全8工場で完全に切り替えを行うとのこと。
すでにペットボトルでは、持つと少し不安になるくらいペコペコへこむものが出ていますが、缶ビールもそのようになるのでしょうか。
なにか違いがわかるのか実際に触ってみたいですね。


