現在、アメリカのラスベガスで開催されている家電の展示会「CES2019」にて、株式会社Shiftallがクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表しました。


このサービス「DrinkShift」は、利用者がスマートフォンで登録したビールの銘柄を配送してくれ、専用の冷蔵庫がモニタするビールの消費ペースに合わせ、ビールを切らさないように追加のビールを自動で配達してくれるというものです。



まだ、開発段階でこのサービスは2019年中にサービス開始を予定しているとのこと。
価格についてはまだわかりません。

自分の好きなビールが冷蔵庫に入っているかどうかを気にせず楽しめるのは、ビールを毎日飲むような方にはうれしいサービスですね。
価格が発表されていないので、どのようなユーザーがターゲットかわかりませんが、多くの人が利用できるようなサービスになってほしいですね。