日本食糧新聞社が主催する、第37回食品ヒット大賞をキリンビールの「本麒麟」が受賞しました。



この賞は、前年度の食品界においてもっともヒットした商品を選考し、表彰するもので、この「大賞」は3年ぶりの受賞となるそうです。

本麒麟は、40~50代男性というビール類のヘビーユーザーを中心に支持を集め、年間目標数を2度上方修正した後、当初の目標を大幅に上回る940万ケース(大瓶換算、以下同じ)を販売するヒットとなったこと。
新ジャンル規格でありながら、従来なかったビールに近い味わいで人気となるなど、縮小傾向が続くビール類市場に新たな価値を提供したと評価されています。

まだ飲んだことのない方はぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。