STAP細胞問題にもの申す。


私は研究者じゃないしそんな頭を持っていないので、いつも通り偏見で書く。


ご了承願いたい。




まず、この研究が我々人類の未来に大きく影響する研究には間違いない。
ES細胞やIPS細胞、もちろんSTAP細胞も。
将来の再生医療を担う重要な研究だ。



ここからは細胞があるか否かではなく書く。




今回の騒動は論文と海外ネイチャー紙における掲載方法に問題があると言える。


研究者は論文に追われる生活をしている。
日々の研究と今まで研究してきた内容を論文にまとめ発表する。
研究はただ1人がするわけではなく共同研究者や共同執筆者がいて、世界には同じ研究を行い我先に発表したいという競争もある。


先に発表されてしまえば莫大な研究費は水の泡。




今日の記者会見を見たが、


安易に発表を撤回だとか、証拠を出せとか、そんなことしたらSTAP細胞の存在すら否定することになるし、他の研究者に最大のヒントを提示することになってしまいかねない。


研究者としたら確実に避けたいのは当たり前ではないだろうか?




私には今日の記者会見が時間稼ぎだとは思わない。研究者として自分の研究を守りたいというのは当たり前だと感じる。




STAP細胞があるかどうかはわからない。
小保方さんと共同研究者しかわからないだろう。


でも、研究者の皆さんは人類の未来のために頑張って研究してくれているのは間違いない事実であって、そこをもっと評価してあげなければいけないと私は思う。


ニュースでもやっていたが、今やっていることはまるで魔女狩り。


なぜ生まれでた芽を摘んでしまうような、踏み潰してしまうような報道がされるのか。


たまにはマスコミが追い風になることはないのか?






家族旅行!


母の喜寿祝い、父の誕生日祝い、姉の誕生日祝い、義兄の誕生日祝い、姪っ子1号の高校合格祝い、姪っ子3号の小学校入学祝い。


ってことで「松島観光家族旅行」を開催しました。


松島観光やホテルでのカラオケ大会、などなど、


〆は牛タンに舌鼓をうち無事終了!


物凄く良い思い出が作れました!




勿論、私はカメラマンとして思い出をクリップさせていただきました!



やっぱり家族って良い!



家族最高!

ベビーシッター事件について。


偏見たっぷりで書かせていただく。


まず、私は幼少のころ他人に預けられたこともない。


姉が二人いて、二人とも子宝に恵まれているが、姉もまた他人に子供を預けたなんて聞いたことがない。




例えばシングルマザーで子供を養うために働かざるを得ない場合、待機児童が多い昨今、公共の保育園や幼稚園に入園できないことがあるかもしれないが、そんなときにこそ生活保護があるわけだ。


厳しいことを言えば、無責任。


自分の子供を見ず知らずの他人に預けるなんて無責任以外の何者でもないのではないか?


大切な我が子を無くしてから後悔?


本当に我が子を愛しているのならば、他人に預ける選択より、身内に頭を下げるなり、国の保護を受けるなり、身を削る選択がいくらでもあるのではないか?


託児所付の職場環境だってあるはずだし。

身を削ずり内職する選択もあるだろう。


私が一番許しがたいことは、犠牲になった子供の母親が高そうな服をきてインタビューに答える姿。


そのコートを我慢すれば他人に我が子を預ける時間は避けられたのでは?と考えてしまう。




犯行に手を加えた容疑者が一番許せないのは当たり前だが、他人に我が子を不安なく預ける世の中に憤りを覚える!


育児に愛を感じないと思うのは私だけだろうか。


私には子供がいないから考え方がまちがっているのか?



本日は休暇をいただき、


東日本大震災の追悼行事に参加しました。
(献花だけですが)


14時46分になるときは七ヶ浜に黙祷をしにいきました。



穏やかな海。


三年前の海は怒り狂い人々に襲いかかりました。




復興の一歩が踏み出せない人がいます。


大切な人を亡くされた現実を受け止められない人がいます。


そんな人たちを暖かい目で見守っていくのも大切な支援だと思います。




風化しませんように…

たった今、


家の目の前の交差点で交通事故が起きました。


横断歩道を横断中の人がノーブレーキの車にはねられたようです。


部屋の中にいても音が聞こえるくらいの事故。




ベランダから様子を見ると横断歩道から15メートルくらい飛ばされた被害者。


すぐに救急車は来ました。




無事だといいんだけど!


無事でありますように!




運転は本当に気を付けなきゃだめだ!




本当に気を付けよう。